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フンボルト博物館(ベルリン自然史博物館)の観光情報(料金・時間)

フンボルト博物館(ベルリン自然史博物館)
Museum für Naturkunde

2017/05/05 更新

Museum fur Naturkunde

概要

生命の歴史の貯蔵庫

Museum fur Naturkunde

通称、フンボルト博物館。
ドイツ最大の自然史博物館。
2009年まではフンボルト大学ベルリンに付属していた。
現在はライプニッツ学術連合に組み込まれており、今では一般公開がされている。

入場してすぐに現れるブラキオサウルスは圧巻。
世界最大級で、鼻から尾までの長さは25メートルにも及ぶ。
頭があまりに高いところにあるため、それを見るための双眼鏡が設置してあるほど。
展示されている前足の肩の骨だけをとっても180センチメートル以上あり、人間の背丈と比べるとその大きさが実感できる。

エントランスから恐竜の化石のオンパレードで、さらに昔の古代生物の展示へと続いている。
始祖鳥の展示が見られるという点だけとっても、貴重である。

現代生息する動物の標本も相当数あり、一面ずらりと珍しい生き物たちが並べられているホールは、動物好きにはたまらない。
英語の解説がなくドイツ語のみなのが難しいところだが、予備知識を持っていけば見ているだけで十分楽しめるだろう。

ベルリンの危険対策


(Photo by H G)

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