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ベルリンの楽器博物館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

楽器博物館
Musikinstrumenten Museum

2017/05/05 更新

Berlin Musical Instrument Museum

概要

音楽と職人の街ベルリンの魂が宿る博物館

Berlin Musical Instrument Museum

楽器博物館は1888年、王族の大学のために建てられた。16世紀につくられたチェンバロやカール・マリア・フォン・ウェーバーの「ハンマー・クラビア」などをはじめ、現在3500以上の楽器を所有している。

第二次世界大戦を経て元々4000あったコレクションは700まで激減。
戦後しばらくの期間、西ベルリンが直接管理していたこの博物館は、1949年、シャルロッテンブルク宮殿の敷地内に一時的に移動。現在のように復活を遂げたのはひとえにベルリン市民の音楽への愛情によるものと思われる。

毎週木曜18:00と土曜12:00からは劇場用オルガンの演奏が始まる。
音楽と職人の街ベルリンの魂とその歴史を見て、聞いて感じることができる場所だ。
少しでも楽器に接したことがある人は、自分の楽器の由来を辿るのも楽しいだろう。

ベルリンの危険対策


(Photo by Thomas Quine Thomas Quine)

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