ベルリンの観光スポット人気ランキング

特集

ベルリンのお勧め定番観光スポット10選

初めてベルリンに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

ベルリンから行ける世界遺産

ベルリンから行ける世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。ベルリンから行ける世界遺産は全部で8箇所。 ベルリンに来たら是非足を伸ばしてみたいところだ。

ドイツの世界遺産

ドイツの世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。ドイツには40箇所の世界遺産が登録されている。 多くの世界遺産があるドイツ。仕事などで定期的に訪れている人を除いて、滅多にこれない国なので、なるべくたくさんの世界遺産に訪れたいものだ。

観光

323件

Brandenburger Tor

1

ブランデンブルク門

古代ギリシャを彷彿とさせる門で、勝利の女神が出迎える

古代ギリシャを彷彿とさせる、ベルリンのシンボルとも言える門。 砂岩でできたこの建造物は、ドイツ古典主義様式の中でも最も優雅で美しいとされている。高さ26メートル、幅65.5メートル、奥行き11メートルの堂々とした威容を誇る。また、正面にあるパリ広場は「ベルリンの応接間」と呼ばれ、多くの外国人を感嘆とさせている。夜になるとライトアップされ一層華やかになる他、門を利用したプロジェクションマッピングが行われる事も。来訪の際にはイベント情報をチェックしておきたい。

East Side Gallery

2

イーストサイドギャラリー(ベルリンの壁)

118名のアーティストによって壁に映し出された、「自由」の渇望

博物館島からシュプレー川を東に行くとミューヘン通りに巨大なベルリンの壁が残っている。 その長さは1.3キロメートルにも及び、21ヵ国、118名ものアーティストによって一面壁画が描かれている。 数々の作品の中で最も目をひくのが「独裁者のキス」と呼ばれるキスシーンだ。 しかもキスしている二人は旧ソ連のブレジネフ書記長と旧東ドイツのホーネッカー書記長だ。

Museumsinsel

3

ムゼウムスインゼル(博物館島)

ベルリンを代表する博物館、美術館が集う、世界文化遺産の島

博物館島(ムゼウムスインゼル)はベルリン美術館を構成する5つの博物館・美術館が集まった地区。 ユネスコの世界文化遺産に登録されている。

スポンサーリンク

Mori-Ogai-Gedenkstatte

4

森鴎外記念館

ドイツで触れる日本文学

ベルリン中央駅からフリードリッヒ通り駅へ抜ける電車の車窓から見える「鴎外」の文字。 知らずに見た日本人ははからずも驚くことだろう。 著書「舞姫」の舞台になったこの土地は、森鴎外が滞在していたことでも知られる。 ベッド、机、洗面道具やタンスなど当時の部屋を再現した記念館の館長は日本人の女性。 非常に丁寧な対応をしてくれる

Pergamon Museum

ペルガモン博物館

世界遺産、博物館島を代表する歴史の貯蔵庫

世界遺産に登録されている博物館島において最も人気があるのがペルガモン博物館だ。 この地域は19世紀にプロイセン王フリードリッヒ・ヴィルヘルム3世の「芸術と科学のための地域」をつくる、という号令のもと、次々と巨大な博物館がつくられていった。

Berliner Dom

ベルリン大聖堂

シュプレー川に寄り添う、水色が鮮やかな荘厳なドーム

世界遺産に登録される博物館島の一角にそびえるのは、新古典主義とバロック調を併せ持つ、プロテスタントの教会。遠くから見ても鮮やかなその水色のドームは、巨大な砂岩の壁によって支えられている。 礼拝の時間には耳にも鮮やかなパイプオルガンの音色が、よりその景色に深みを持たせる。そのパイプの数たるや7000。穏やかに流れるシュプレー川に、四季を映すシンプルで色彩豊かな庭。歴史を知らなくとも、十分にその雰囲気を楽しむ事ができるだろう。

Schloss Charlottenburg

シャルロッテンブルク宮殿

ヨーロッパ随一の美しさを誇る、ゾフィー妃のための夏の館

もはや説明のいらないほどの美しさと規模を誇るシャルロッテンブルク宮殿の名前は、プロイセン王国初代王妃のゾフィー・シャルロッテにちなんで付けられた。国王が彼女の為の夏の館として建設したもので、当初はリーツェンブルク宮殿=夏の館と呼ばれていた。彼女の死後に現在の名前になり、地名にもなった。 実は第二次世界大戦中に破壊されており、現在のものは復元されたものである。それでも当時の様子をそのままに修復された技術力は圧巻だ。

スポンサーリンク

Potsdamer Platz

ポツダム広場

破壊と再生。今と昔のベルリンのエネルギーが凝縮された広場

ポツダム広場はかつてベルリンだけでなく、ヨーロッパ経済の中心地のひとつだった。しかし第二次世界大戦後、例にもれず徹底的に空襲、砲撃されたこの広場は、アメリカ軍、イギリス軍、ソビエト軍の占領地域の境界となる。 一度は完膚なきまでに破壊されたポツダム広場。現在は最新の文化・商業が行き交う場所となり、ベルリンの中心としての顔を取り戻している。ベルリンの壁の一部はまだ残されており、統一ドイツの象徴として取り上げられることも多い。

Judisches Museum Berlin

ベルリン・ユダヤ博物館

精神的に、肉体的にホロコーストの意味を探求する

ユダヤ博物館はポーランド生まれのユダヤ系アメリカ人建築家ダニエル、リベスキンドにより設計されており、独特な、引き裂かれたような外観、上空から見るとより際立つジグザグにくねった建物、地下からしか入れない入り口の構造などあらゆる面で異彩を放っている。 多くの博物館と対照的にこのようなつくりになったのは、リベスキンドのメッセージによるものだ。

Deutsche Kinemathek

映画博物館

「メトロポリス」「嘆きの天使」を始め、濃縮されたドイツ映画の歴史がここに

ポツダム広場のすぐ近くに位置するこの博物館はドイツ映画の歴史、ドイツテレビの歴史と大きく二つの軸で構成されている。そのボリュームは相当なもので、ひとつひとつを見ているとかなりの時間を要する。 無声映画にはじまり現代に至るまで各時代の脚本、撮影道具、女優たちのコスチュームなど映画ファンであればまじまじと見たくなるようなものが揃っている。

スポンサーリンク

スポンサーリンク