ベルリン西側×ミュージアム

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ベルリン西側×ミュージアム

5件

Bauhaus Archiv Museum

1

バウハウス展示館

合理主義・機能主義デザインの発信源、バウハウスを知る

第一次世界大戦後にドイツ革命が起こり、成立したのがヴァイマル共和国。 そしてこの時に工芸学校と美術学校が合併してできたのが国立バウハウス・ヴァイマルだ。

Museum Berggruen

2

ベルクグリュン美術館

ピカソの歴史をなぞる旅。錚々たる作品群が凝縮された美術館

ベルリン出身の美術賞であり、収集家ハインツ・ベルクグリュンのコレクション。 この美術館において驚かされるのは大量のピカソの作品群。 常設で3階にわたり120点以上の絵画・彫刻・素描が展示されている。

Sammlung Scharf-gerstenberg

3

シャルフ・ゲルステンベルク・コレクション

歴史深い美術館で潤沢なシュルレアリスムのコレクションに浸る

フランスのロマン派からシュルレアリスムまで幅広く揃っているこの美術館はシャルロッテンブルクにおけるプロイセン王の近衛連隊が置かれていた。 プロイセン王フリードリッヒ・ヴィルヘルム4世の命により1851年から59年に向けて建設された。 その後1967年から2005年にかけて旧エジプト博物館として使われ、東西ドイツの再統一に伴って貯蔵されていたエジプトのコレクションは旧東ベルリンの博物館島へ。

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Brohan Museum

4

ブローハン美術館

調和された静かな空間で、アールヌーボーに浸る

アールヌーボー、アールデコ、ベルリン分離派の作品の集う博物館。 その中は装飾品としてのアートと絵画に分かれている。 部屋のアンサンブルと呼ばれる原則に基づいて、美術品は設置されている。 アールヌーボーの時代からアールデコ、機能主義の時代にかけて、磁器、陶器、銀、金属が家具やカーペット、照明などと調和をなしている。

Brucke Museum

ブリュッケ美術館

古典的モダニズムを発展させた、若きアーティスト集団の作品群

1905年ドレスデンで結成されたブリュッケ(ドイツ語で「橋」)という芸術家集団は、北欧の表現主義の基礎を築いたことで知られている。 対照的な組み合わせの多彩な色や、さっと描かれたスケッチのようなタッチが表現主義の特徴。その自由さはアーティストの主観的な感覚によって醸成されていった。

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