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ベルリン中心部×エンタメ

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ベルリン中心部×エンタメ

5件

Berliner Philharmoniker

1

ベルリン・フィルハーモニー

世界に知られる、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地

ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地で、世界一のホールと評されることも多い。ヴィンヤード型の大ホールの収容人数は2440席、室内楽ホールは1180席。座席はゆったりしており、座り心地も抜群だ。 数多くのマエストロによる名演奏が行われてきた歴史深い場所であり、チケットを入手するのは困難。当日空席が出ることもあるので、開演1時間半前に当日券を確認してみても良いだろう。クラシックに知見のある人であれば必ず一度は足を運びたい場所だ。チケットは公式サイトの「CONCERT & TICKET」より購入可能。

Konzerthaus Berlin

2

コンツェルトハウス・ベルリン

ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団の本拠地で、上質な音に浸る

元々はフランスのコメディハウスとして始まったこのシアターは、現在ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団(2006年にベルリン交響楽団から改名)を始め、名だたる交響楽団が演奏している。 第二次世界大戦の際に一度破壊されているが、荘厳なシャンデリアや大理石の柱は歴史を感じさせるには十分なほどの存在感を持っている。

Legoland Discovery Center

3

レゴランド・ディスカバリーセンター

レゴでものづくりの楽しさに目覚めさせる、手と体で体感するレゴの世界

2007年春にオープンしたこのレゴランドは完全インドアのアトラクション。 そのため雨天を気にする必要がない。 デンマークに本社を置くレゴをテーマにした遊園地は世界各地にあるが、それぞれが特徴を持っている。

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Komische Oper

4

コーミッシェ・オーパー

気軽にオペラを楽しむなら英語字幕のつくオペラハウス

ベルリン・ミッテ地区にある歌劇場。 コーミッシェ・オーパーは伝統あるフランスの「オペラ・コミック」のドイツ語訳。 戦後、新しい時代のオペラの殿堂として建設されたこのオペラハウス。 外観は比較的質素だが、中は豪華。オペラだけでなくオペレッタやコンサートも行っている。 ドイツ語上演にこだわっているが、座席には字幕装置が備え付けられており、英語しかわからないという観客でもドイツ語の響きを楽しみながら内容にもついていくことができる。

Theater am Potsdamer Platz

ポツダム広場劇場

巨大でも快適なベルリン国際映画祭の会場でもあるミュージカル劇場

1754席もの観客を動員できるドイツ最大のシアターの一つ、ポツダム広場劇場で演じられるのはキャッツ、美女と野獣、マンマ・ミーアなどまさにミュージカルの定番。 日本で言うなら劇団四季が近いだろう。 1951年から続く世界三大映画祭の一つ、ベルリン国際映画祭の会場もこのポツダム広場だ。

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