ロアン宮の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ロアン宮
Palais de Rohan

2017/05/05 更新

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概要

マリー・アントワネットも訪れた壮麗な宮殿

Palais de Rohan

18世紀にストラスブール司教の住居として建てられた宮殿。
ロベール・ド・コットという著名な建築家により設計され、大聖堂付近に位置する。
1階は陶器や金細工、時計等、貴重なコレクションが収蔵されている装飾博物館となっており、2階は18-19世紀の絵画が展示されている美術館。
地下は、アルザス地方で発掘された旧石器時代の道具や狩りの武器等が展示されている考古学博物館という、3つのミュージアムで構成されている。

フランス王妃マリー・アントワネットや皇帝ナポレオンも、このロアン宮を訪れたという。
そんな逸話からも、この宮殿が持つ古い歴史の息吹を感じられる。

外観は壮麗な佇まいで、豪華な内装が施されている。
展示されている美術品と共に、建築物としての美しさも堪能することができるだろう。

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