ストラスブール大聖堂(ノートルダム大聖堂)の観光情報

ストラスブール大聖堂(ノートルダム大聖堂)
Cathédrale Notre Dame de Strasbourg

2017/05/05 更新

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概要

美しく華麗なバラ色の大聖堂

Cathedrale Notre Dame de Strasbourg

フランス北東部ライン川左岸に位置する都市、ストラスブールの中心地に建つ大聖堂。
パリのノートルダム大聖堂に次いで、多くの観光客が訪れる大聖堂である。
ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」という意味で、聖母マリアを指す。
1988年ストラスブールの旧市街と共に、ユネスコ世界遺産に登録された。

着工は1015年に遡り、1439年に尖塔が完成するまで、火事による消失や再建築、増築などを繰り返し、長い年月をかけて建設が続けられた。
現在も絶えず維持の為、修復が行われている。

特徴的なのは、正面より向かって左側だけに尖塔が建つ非対象型の独特の外観。
これは、もう一方の尖塔が計画されていたものの結局作られることがなく、現在に至った為である。
また、外壁には赤砂岩が使われており、全体的にうっすらとピンクがかって見える。この為、「バラ色の天使」という別名もあり、とても華やかな印象だ。

見どころ

①世界最大級のからくり仕掛けの天文時計

Cathedrale Notre Dame de Strasbourg

大聖堂の南の翼廊には、世界最大級とされる高さ18メートルの天文時計がある。
14世紀に作られたもので、現在の時計は以前の外装をそのまま使用した18世紀のもの。
からくり時計になっており、毎日12:30になると、機械仕掛けの人形が一斉に登場する。

12:00頃からは時計の脇でスクリーンに映像が映し出され、フランス語と英語での解説が行われる。
聖堂内の見学は無料だが、天文時計は専用の入り口があり、有料で見学が可能。

天文時計の精緻な外観は美しく、時間が合うようならば生き生きとした機械仕掛けの人形が登場する様を見学することをお勧めしたい。

②神聖さに満ちた壮麗な教会内部

Cathedrale Notre Dame de Strasbourg

教会内部では貴重な美術品、内装、細かな装飾が施されたパイプオルガン等を見ることができる。
中でもひときわ目を惹くのは、色鮮やかなステンドグラスだ。
キリストや聖母マリア、聖人達をモチーフにした多くの美しいステンドグラスが並んでいる。大きなバラ窓は、黄色が多用され豪華で印象的。

内部では自由に写真を撮影することができるが、教徒にとっては神聖な場所である。
帽子を脱ぐ、フラッシュを焚かない撮影など、マナーには注意しよう。

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(Photo by (vincent desjardins))

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