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パリの公園・広場人気ランキング

パリ市内を歩いていると、時折美しい広場や公園を見つけることが出来るはずだ。パリでいう「公園」は、日本の公園とは少し異なっており、美しく管理されている。公園に入るためにゲートをくぐらなければならない場所もあるほどだ。また、その美しさと歴史から、広場/公園それ自体が観光スポットとなっていることもある。忙しい旅の合間に一息入れて、ゆっくり流れる時を楽しみたい。

公園・広場

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Place-de-la-Concorde in paris

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コンコルド広場

パリの中心、コンコルド広場

コンコルド広場は、ルーブル美術館、凱旋門、シャンゼリゼ大通り、チュイルリー公園、ブルボン宮が周囲に見渡せ、立地・歴史的にパリの中心だ。 広場の中心に建てられたモニュメントは、エジプトから贈与されたオベリスクである。 パリの世界への栄華を示す素晴らしいモニュメントだ。 夜景の美しさはパリ一と言われているほど美しい。

Jardin-du-Luxembourg in paris

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リュクサンブール公園

パリで最も美しい公園

リュクサンブール公園は、リュクサンブール宮殿の前庭で、パリで最も美しい公園の一つとして知られている。 25ヘクタール以上の敷地には、美しい木々と花、そして中心には大きな人工池が設けられている。

place-vendome

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ヴァンドーム広場

パリで最も美しい「広場」

ヴァンドーム広場は立地が素晴らしく、ルーブル美術館・パレガルニエ・チュイルリー公園と、パリ観光の中心となるような観光地に囲まれている。 広場の中心にはローマを睨みつけるナポレオン像が鎮座している塔がおかれている。 この柱は、かつてアウステルリッツ三帝会戦で、敵国プロイセンから奪った大砲から作られている。

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relax Tuileries Palace in paris

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チュイルリー公園

ルーブル美術館に隣接するオアシス

ルーブル美術館の西に位置する都会のオアシス。 パリの中心に位置し、ニューヨークのセントラルパークのように市民や観光客の憩いの場として機能している。 庭園は、幾何学的なフランス式庭園で、見事に調和の取れた庭園に心も落ち着くだろう。 チュイルリー公園の中には、オランジュリー美術館やジュ・ド・ポームがあり、芸術の集まる場所としても機能を果たしている。

Place des Vosges in paris

ヴォージュ広場

「王の広場」

パリで最も古い広場の一つ。左右均等の調和のとれた伝統的なフランス式庭園を、レンガ造りの美しい館が囲む。 館の1階部分は天蓋付きの回廊となっており、ビストロやギャラリーが店を連ねる。 広場には日光浴をする人が集まってきており、観光客が比較的すくないことも相まって、格別にゆったりとした時間を過ごせる。

Place de la Bastille

バスティーユ広場

フランス革命の始まりの土地

18世紀のフランスは、市民の中に身分があり、第一身分(聖職者)、第二身分(貴族)、第三身分(平民)の3階級に別れていた。 ルイ16世の時代、財政難に陥っていたフランス王室は、財政立て直しのために平民も交えた議会を発足させた。 ところが、議会での決定方法に関して第三身分と第二身分が対立してしまった。 そのため王室/貴族は、この議会そのものをなくそうとしたが、これにフランス市民は激高したのだ。

black and white photography of Place du Tetre

テルトル広場

ピカソやルノワールといった芸術家が集った村の中心地

サクレクール寺院と並んでモンマルトルの代表的な観光地を形成しているのがこのテルトル広場だ。 テルトルは「頂上」を意味しており、モンマルトルの丘の頂上にあるこの広場の標高は約130メートルで、寺院から西に少し行った場所に位置している。

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Parc du Chateau du Prieure

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Chateau du Haut Buc

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Parc Départemental de la Boucle de Montesson

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