パリ市立ロマン主義博物館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

パリ市立ロマン主義博物館
Musee de la Vie Romantique

2017/05/05 更新

http://www.howtravel.com/wp-content/uploads/2015/04/slick_Musee-de-la-Vie-Romantique.jpg

概要

ロマン主義の殿堂

interior of

パリ市立ロマン主義博物館が入っている建物は、元はロマン派画家のアンリ・シェフェールが住んでいた家だ。
アンリ・シェフェールはこの家に、同時代のロマン派の芸術家達を集め、熱い議論を交わしていた。
この建物に通った芸術家としては、音楽家ショパン、リスト、ロッシーニ、画家ドラクロワ、文豪ジョルジュ・サンド、ヴィクトル・ユゴー、などなど、そうそうたる顔ぶれだ。

パリ市立ロマン主義博物館に来たら必ずチェックしたいのが、ショパンの手を形作った石膏。
天才音楽家の命とも言える手が間近でみれるのは貴重。
あなたの手と比べてどうだろうか。

また、建物自体が貴重である。
美しさもそうであるが、前述したように芸術家達が集まり議論を交わしていた当時のままを味わえるのが感動的だ。

ちなみに、4月-10月であればカフェがやっている。
かつて熱い議論が交わされたこの場所で、今はゆっくりと流れる時を楽しみたい。

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(Photo by OTTAVI AlainOTTAVI Alain)

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