スポンサーリンク

カルチェ・ラタン (5区)×建築物

5区カルチェ・ラタン地域には見応えのある建築物が密集している。比較的観光客も少ないので、ゆっくりパリの建築物を見学したい人はカルチェ・ラタン地域を散策してみるのも面白い。寺院が狭い範囲に密集して存在しているので時間をかけずに一通り見学出来る。また、シテ島からすぐなので、シテ島にある建築物と合わせて回ることも可能。効率よくパリを満喫する上でお勧めの地域だ。

このカテゴリーをパリ全域で見る

カルチェ・ラタン (5区)×建築物

3件

exterior of Panteon, paris

1

パンテオン

パリの偉人達の霊廟

奥行き110メートル、高さ84メートルのこの巨大な教会はパンテオンと呼ばれ、新古典主義建築の特徴のひとつであるドームを持つ荘厳な外観をしている。このパンテオンには数多くの偉人が埋葬されており、小説家のヴィクトル・ユーゴー、哲学者のジャン=ジャック・ルソー等、世界史で一度は聞いたことがある著名人の棺を見ることができる。

Eglise-Saint-Severin

2

サン・セブラン教会

6世紀からある教会

サン・セブラン教会は深い歴史を持つ教会だ。 なんと、前身となる礼拝堂が出来たのは、フランク王国の時代である6世紀のこと。 そこから何度か改装が加えられて、今の様々な時代の建築様式が混ざった姿になっている。

aerial city view with Saint Etienne du Mont church

3

サンテティエンヌ・デュ・モン教会

パリを守る穴場の教会

パンテオンの裏手にある教会。 観光客が少ない穴場スポットだ。 特徴は内装にある。 教会に一歩足を踏み入れると、まずは奥に見えるステンドグラスのきらめきに心を奪われる。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク