ガルニエ宮の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ガルニエ宮
Palais Garnier

2017/05/05 更新

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概要

世界一美しいオペラハウス

night view of Palais Garnier, paris

ガルニエ宮は、ナポレオン3世の命で作られた。
当時はオペラが社交の場として捉えられていたため、ビジネスの中心であった地区に建造した。

そのため、安い席だと舞台がほとんど見えないこともあり注意が必要。
舞台をしっかりと見たい人は少し高い席を予約しよう。

デザイナーは、シャルル・ガルニエ。
ナポレオンの好みに合わせてバロック様式を取り入れて完成させ、今でも人々の目を奪って離さない重厚なオペラ座を完成させている。

舞台には、7トンものシャンデリアが重々しく光っている。
また、シャンデリア、入り組んだ舞台裏の迷路など、パレ・ガルニエの特長から、かの名オペラ「オペラ座の怪人」は生まれた。

ナポレオン3世も足を運んだこの歴史あるオペラ座で、旅の一時を過ごしたい。

なお、現在では、オペラ上演の役割はオペラ・バスティーユに譲り、メインはバレエ上演となっている。

お目当ての舞台があるなら、事前にネットで予約すると良い。
人気の作品の場合、入れないこともしばしば。
早め早めに予約すること。

オペラやバレエを見ない人でも、日中に館内を見学する事ができる。
見学は、10:00-17:00までだが、舞台の公開準備がある場合は、時間内であっても見学が出来ない場合があるので注意が必要。
午後に公演がある場合などは、12:30までの開放になるので注意が必要だ。

午前中のみの開放、開放なしの日程は、ガルニエ宮の公式ホームページで確認することが出来る。
確認してから向かうと良い。

見どころ

豪華絢爛な外観と内観

ガルニエ宮は、世界で最も美しいオペラ・ハウスと名高い。
バロック様式の豪華絢爛な外観に圧倒されて、足を踏み入れると、中は更に豪華。

正面玄関、内部入り口の大階段に出迎えられると別世界にひたれるだろう。

ホールは、約2000席の観客が動員出来る仕組み。
大きいホールではないが、歴史の重みと豪華な装飾で彩られている。
左右に設置された、バルコニーには赤と金で装飾が施されている。

天井にはシャガール作のオペラ祭典を描いた天井絵「夢の花束」があることで有名。
別世界にあなたを引き込んでくれるはずだ。

また、時間と旅の予定が合えば、昼と夜、2つの顔を見ておきたい。
夜はライトアップされ、夢の時間の訪れを感じさせる雰囲気を楽しめる。

interior of Palais Garnier in parisinterior of Palais Garnier in paris

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