パリ市庁舎の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

パリ市庁舎
Hôtel de Ville de Paris

2017/05/05 更新

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概要

世界遺産に登録されている現役の市庁舎

ノートルダム寺院のあるシテ島から、橋を渡ってすぐのところに、まるで城のような壮麗な建物が建っている。世界遺産にも登録されているこの建物はなんと現役のパリ市庁舎なのだ。

パリの市庁舎は1357年からこの場所にあり、建築を命じたのは商人頭のエティエンヌ・マルセルだ。
王政時代には市長という職は存在しなかったが、実質的には商人頭が歴代の市長のような役割を務めていた。
フランス革命時の1789年に最後の商人頭が民衆によって殺害されたが、その後もこの建物はパリの行政の中心であり続けた。

現在ある建物は1892年に再建されたもので、以前の建物は1871年に政治闘争の中で放火され、消失している。

このルネサンス様式の市庁舎には数百体もの彫刻が設置されており、特にオーギュスト・ロダンが作成した数学者ジャン・ル・ロン・ダランベールの像は有名だ。

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