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パリのお土産ショッピング人気ランキング

パリにはショッピングに困ることはおよそ考えられないほど、沢山の有名ブランド、小売店が店を構えている。ショッピングストリートとして特に有名なのはシャンゼリゼ大通りだ。世界一美しいストリートでショッピングを思う存分楽しもう。もちろん、シャンゼリゼ大通り以外でもショッピングは楽しめる。お土産を購入するにはガルニエ宮のエリアが適している。ショッピングのシーンによってエリアを考えたい。

特集

Galeries Lafayette in Paris

外さないパリのお土産ショップ10選

世界一の観光都市であるパリには世界に名だたるグルメやブランドが溢れている。現地でお土産に何を買うか迷いすぎて、旅行を楽しめないということのないように、事前の下調べをしておこう。 HowTravelが厳選した、絶対に外さないお土産ショップを参考にしてみてはいかがだろうか。

ショッピング

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Pierre Herme in Paris

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ピエール・エルメ・パリ

世界中で愛されるマカロンの名門

ピエール・エルメは、現在世界最高のパティシエと名高い人物だ。 彼はスイーツからきらびやかな装飾を排除し、「味覚の喜びだけが唯一の指針」としてスイーツを製作し続けている。

Saint Laurent Paris

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サンローラン パリ

世界に誇るサンローランの旗艦店

イブ・サンローランの名前の方が馴染みのある人が多いのではないかと思うが、この2012年に社のクリエイティブディレクターが代わり、ブランド名もサンローラン パリに一新された。 ただし、お馴染みになったYSLのロゴはこれからも使われるとのこと。

Galeries Lafayette

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ギャラリー・ラファイエット

ヨーロッパ最大の売り場面積を持つ百貨店

オペラガルニエの裏手に立つこの1893年創業のこのギャラリー・ラファイエットはヨーロッパを代表するデパートとして名を馳せている。 その売り場面積だけでなく、入館者数、売上までヨーロッパ最大級で、本館、メンズ館、メゾン・食品館があり、特に婦人靴売り場は世界最大規模となっている。

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Clignancour

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クリニャンクールの蚤の市

世界最大ともいわれる蚤の市

蚤の市とは英語でもFlea(蚤)Marcket(市)とされるように、蚤の付いているような古着を扱う店が並ぶ市場に由来する。 さすがに現在の蚤の市ではそれほどまで不潔な物が並んでいることは珍しく、ややレトロな様々なジャンルの小規模店舗が軒を連ねる市場といった様相だ。

monoprix in paris

モノプリ

お土産探しにうってつけの大手スーパーマーケット

モノプリ(Monoprix)はパリに50店舗以上を展開する大手スーパーで、主要な駅の多くで見ることができる。土産屋で売っているような定番アイテムではなく、パリの市民が日々食べている食料品や雑貨を購入したいという人はモノプリに足を運んでみてほしい。清算は「cash desk」と記載された看板の真下に設置されている。 特にシャンゼリゼ店は深夜まで営業しており、観光地からのアクセスも良い為いつも賑わっている。日常的な生鮮食品からちょっと高級感のあるお菓子や加工食品だけでなく、洋服や雑貨まで取り揃えており、一通りのお土産がここで揃うはずだ。

Hermes_paris

エルメス 本店

パリを代表する世界最高級ブランドの本店

言わずと知れたパリを代表する高級ブランドのエルメス。 その本店はコンコルド広場からわずか300メートル程度の距離にあり、買い物のメッカであるシャンゼリゼ通りからも道路2本を挟んだ、ブランドショップが集まるサントノレ通りにある。

Chanel

シャネル本店

100年以上世界中で愛されるシャネルの本店

シャンゼリゼ大通りの横、パリ随一のブランドショップストリートであるサントノレ通りに位置する。世界的なブランドの本店とあって、大通りから一本外れた場所に居を構えていても年中観光客で賑わっている。高級感ある入り口を抜けると、店内は外観からは予想できないほど奥行きがある。 従業員は非常に洗練されており、最高のサービスでもてなしてくれる。気になる商品や探している物があれば気軽に聞いてみよう。オープン直後が比較的客が少なく、ゆったりと店内を見て回れるだろう。

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Fauchon in Paris

フォション

フランスを代表する高級食材店

マドレーヌ寺院の目の前にあるマドレーヌ広場に、食材・惣菜店舗とスイーツ店舗の2店舗を構えるこのフォションは、セレクトされた食料品の他、フォションオリジナルの高級食料品を購入することができる。

Louis Vuitton champs-elysees

ルイ・ヴィトン シャンゼリゼ通り本店

全世界で愛されるルイ・ヴィトンの本店

シャンゼリゼ通りにあるこの店舗は世界中で愛されているルイ・ヴィトンの本店であり、その売り場面積の大きさで全店舗中一番だ。 ルイ・ヴィトンと言えばモノグラムデザインだが、一説によると、このデザインは日本の影響を受けている。 創業者ルイ・ヴィトンの息子であり、ブランドの黄金期を築き上げたジョルジュが1893年のシカゴ万国博覧会において目にした日本の家紋からモノグラムを考え付いたと言われている。

Galerie Vivienne

ギャラリー・ヴィヴィエンヌ

パリで最も美しいパッサージュ

ギャラリー・ヴィヴィエンヌは、パリで最も美しいパッサージュだ。 パッサージュとは、ガラス張りの天井をもつ、アーケード街のこと。 日本で言う商店街の概念に近い。

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