パリ市立劇場の観光情報(料金・行き方・営業時間)

パリ市立劇場
Théâtre de la ville

2017/05/05 更新

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概要

世界中からコンテンポラリーダンスの作品が集まる

このパリ市立劇場はナポレオン3世が在位していた時代の1862年から続く劇場で、隣接するシャトレ劇場と並び、パリを文化面で長年牽引してきた。

劇場の歴史は長いが、扱っているのはコンテンポラリーダンスで、オーストリア人のゲイリースチュアートを始め、ベトナム人のエア・ソーラ、暗黒舞踏で有名な日本の山海塾等、著名な振付士やダンサーを多数抱える、最先端の劇場だ。

987席もある大きな劇場であるが、チケットの入手は難しく、ほとんどの席は年間会員で占められてしまう。
オンライン予約が可能なので、ウェブページから気になる作品をチェックしてみてはいかがだろうか。
当日の窓口は大行列になることもあるため、可能な限り、日本でチケットをおさえてから訪問したい。

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