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ガリバルディ広場の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ガリバルディ広場
Piazza Garibaldi

2017/05/05 更新

Piazza Garibaldi

概要

ゴッシク建築の広場

Piazza Garibaldi

ガリバルディ広場は、ニース旧市街とニース市街地中心部との間に位置する、バロック建築の美しい広場だ。
この広場を横切る主な通りには、共和国通り、パイヨン川沿いのジャン·ジョレス通り、カトリーヌ・セギューアーヌ通りとカッシーニ通りがある。

この広場が作られたのは18世紀後半で、サルデーニャ島の王ビクターアメデー三世(Victor Amédée III, 1773 – 1796)を記念してヴィットリオ広場(Piazza Vittorio)と呼ばれていた。
その数年後にニースをイタリアに併合したいと考えていた統一運動指導者で、ニース出身の英雄ジュゼッペ·ガリバルディ(Giuseppe Garibaldi, 1807–1882)に因んでガリバルディ広場と変更された。

この広々とした広場は、ニース市内で最も美しい建物の一つである聖墳墓教会の設計者アンソニー·スピネッリ(Antoine Spinelli, 17261 – 1819)によって設計された。
広場の中心にあるジョセフ·ガリバルディの銅像の足元には美しい噴水が置かれており、周りの豊かな緑と相まって素敵な雰囲気を醸し出している。

この広場を囲む建物はイタリアン・バロック・スタイルで印象的だ。
ガリバルディ広場はトラムのルートが迂回されたのに伴い、歩行者が広々と歩け、簡単に横断できるように再建されている。

因みにコートダジュールは1860年にサルディニア王国からフランスへ割譲されるまではイタリアの領土であった。

(Photo by Bill TyneMyrabella)

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