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ニース近代・現代美術館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

ニース近代・現代美術館
MAMAC

2017/05/05 更新

MAMAC

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概要

ママクーニース

MAMAC

ニース近代・現代美術館では、ポップアートを含む1960年代以降の500点以上の作品を主として、欧米の近代・現代美術作品を収集展示している。

近代・現代美術館を作ろうという試みは、20世紀半ばにトーマス博士(Dr. Thomas)とジャン・カザリーニ(Jean Cassarini)によるポーンチェテシ(la Galerie des Ponchettes)のギャラリー再建から始まった。
その後、1987年に近代・現代美術館の建築プロジェクトに関する協力関係がニースの市と政府との間で決まり、野心的な作品購入や展示館の建設を僅か5年で完了させ、1990年6月21日に開館した。

見どころ

展示物

MAMAC

MAMACは広大な建築の複合体の中に取り込まれている。
この建物群はイヴ·ベアード(Yves Bayard)とアンリ·ヴィダル(Henri Vidal)によって建築された。

外側は飾り気が無く、まるで巨大な石炭庫ようである。
1階には一時的な展示会が催されている。
二階には例えばジャン·ティンゲリー(Jean Tinguely)、ニキ·ド·サン·ファール(Niki de Saint-Phalle)そしてイヴ·クライン(Yves Klein)等の常設の展示物が、ポップ・アート、フランスポップ・アート、新現実主義の3つに分けて陳列されている。

中でも秀逸なのがイヴ·クライン(Yves Klein)の「インターナショナル・クライン・ブルー」と「クロード·パスカルリリーフの肖像」である。
訪れた際は見逃さないようにしよう。

ニースの危険対策


(Photo by SteveR- Alessio Bragadini adam w)

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