ラスカリ宮の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ラスカリ宮
Palais Lascaris

2017/05/05 更新

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概要

バロック建築と楽器のコレクション

Palais Lascaris

旧市街の中心部にあるラスカリス宮殿は、17世紀半ばにニースの名門貴族ラスカリス·ヴェンティミリア(Lascaris-Vintimille)のために建てられた。

豪華な内装の部屋と、フレスコ画で飾られた素晴らしい階段を備えたバロック文化様式の最高峰の建築物である。

メイン・フロアに立並ぶ立派な部屋は、17世紀後半の神話をテーマにしたフレスコ画が描かれた天井や漆喰で飾られ、17-18世紀のオービュッソン(Aubusson)地方製やフランダース(Flandres)製のタペストリー、絵画、グラフィック・アート、彫刻、芸術的な置物や家具等が惜しげも無く置かれている。

加えて、この宮殿にはヨーロッパの貴重な芸術的楽器のコレクションがある。
アントワーヌ・ゴーティエ(Antoine Gautier)の遺品のコレクションで、パリのラ·ヴィレット博物館(Museum of La Villette)に次いで二番目の規模を誇る、ヨーロッパでは最も重要なコレクションの1つである。

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(Photo by Jean-Pierre Dalbéradebs-eye)

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