ミゼリコルド礼拝堂の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ミゼリコルド礼拝堂
Chapelle de la Miséricorde de Nice

2017/05/05 更新

http://www.howtravel.com/wp-content/uploads/2015/08/slick_Chapelle-de-la-Misericorde-de-Nice-1080x1338.jpg

概要

黒色苦行会礼拝堂

Chapelle de la Misericorde de Nice

ミゼリコルド礼拝堂はニース旧市街のサレヤ広場北側に面しているクリーム色のバロック様式の教会である。
フランスのバロック式建築の代表作の一つとされており、1921年には歴史的建造物にも認定されている。

建物はベルナルド・ビットーネ(Bernardo Vittone)によって1740年から1770年にかけて建てられ、半円形のサイド・チャペルが両側から隣接し、楕円型の身廊を構成している。

建築構成の独創性に加え、フレスコの天井や空色や金色を配した柱等、豪華なバロック式の装飾が施されていて訪れるものを飽きさせない。

また、芸術品の展示も充実しており、本物の宝石を使ったビストルフィ(Bistolfi)の壁画、15世紀のジャン・ミラルエ(Jean Miralhet)作の「恵み深い処女(La Vierge de Miséricorde)」や同じタイトルのルイ・ブレア(Louis Bréa)の作品が飾られている。

ニース旅行者の必読記事

人気記事

海外旅行用クレジットカード
マイルを貯めて飛行機に乗る
wifiレンタル
海外旅行に必要なパスポートとお金
HowTravelおすすめのスーツケースブランド

スポンサーリンク