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サン・レパラート大聖堂の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

サン・レパラート大聖堂
Cathedrale Sainte-Reparate

2017/05/05 更新

Cathedrale Sainte-Reparate

概要

ニース大聖堂


サン・レパラート大聖堂は旧市街中央部のロセッティ広場(Place Rossetti)に面し、ローマの影響を受けたバロック式建築様式の建築物である。

13世紀半ばに建てられたが、1649年に司教ディディエ・パレッティス(Didier Palletis)の命で、建築家ジャン・A・ギルベルト(Jean A. Guilberto)によって再建された。

外装はローマのサンタ・スザンナ大聖堂(the Santa Susanna)をモデルとしたバロック様式で装飾され、特に建物正面は魅惑的でさえある。
18世紀に建てられた鐘楼の鐘の音は、町ニース旧市街の何処からでも聞くことができるほど、音色がさえている。

この建物のドーム屋根は、着色されたガラス張りのタイルと側面を飾る彫刻で装飾され、時を忘れるほど見飽きない見事な眺めである。

また、内装も外装と同じくらい魅力的で魅惑的である。
10の独立した礼拝堂には、それぞれ特定の宗教テーマの装飾が施されている。
大理石と漆喰の彫り物、身廊の高い窓、聖歌隊席、祭壇等も見事に装飾されている。
「七つの悲しみの聖母」、「十字架」、「聖餐」、「聖女サン・レパラート」等の作品は特に素晴らしい。

ニースの危険対策


(Photo by Olga Khomitsevich Steve Cadman)

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