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リンク外部×ミュージアム

このカテゴリーをウィーン全域で見る

リンク外部×ミュージアム

7件

Schloss Schonbrunn

1

シェーンブルン宮殿

明るい黄色がシンボル。ハプスブルグ家の夏の離宮

シェーンブルン宮殿は、ウィーン・リンクから西に少し離れた場所に位置する広大な宮殿だ。もともとはハプスブルグ家の君主が代々離宮として使用していた場所であり、宮殿と庭園が世界遺産に登録されている。すべての部屋を合わせると1400室を超え、内1階-2階にある45室が一般公開されている。マリー・アントワネットが15歳まで暮らした場所であり、6歳だったモーツァルトが御前演奏を披露した事も。また、ナポレオンがウィーン占領時に宿泊していた事でも知られている。ハプスブルク家の繁栄とオーストリアの歴史が垣間見える重要なスポットだ。 現在、宮殿内の一部の部屋に限り、ガイドツアーに参加する形での見学が許されている。ツアーは長いもの、短いものの2種類が用意されている。日本語でのガイドもあるため、現地語に自信のない人でも安心だ。

Belvedere

2

ベルヴェデーレ宮殿

英雄が住んだバロック宮殿と豪奢な庭園

ウィーンのベルヴェデーレ宮殿は、バロック建築を代表する壮麗な宮殿だ。上宮・下宮とそれをつなぐ広大な庭園からなり、現在は中世から現代までのオーストリアの著名な美術作品をコレクションした美術館(オーストリア・ギャラリー)として、多くの人が訪れる場所となっている。オーストリアの€20硬貨の裏面に描かれているのもこの宮殿だ。 特に有名な作品が、グスタフ・クリムトの「接吻」で、この作品はベルヴェデーレ上宮のシンボルとなっている。オーストリアで第2の大きさを誇る広大な美術館なので、所要時間はざっくり回るなら2時間、じっくり鑑賞するなら3時間近くは見ておこう。

Augarten

3

アウガルテン

ウィーン少年合唱団の本拠地がある美しい公園

アウガルテンは、ウィーンの中心部から北に少し離れた位置にある、大きな公園だ。ウィーン・リンクとは、ドナウ運河を挟んだ反対側に位置する。 公園内にはさまざまな施設が建設されており、その中でもアウガルテン宮殿が有名だ。広い庭園の緑が白い壁に映える、端正な印象の建物だ。 現在は、グスティヌス・アンブロシ美術館として使われており、現代の若手作家の作品を楽しむことができる。また、アウガルテン宮殿は、ウィーン少年合唱団の寄宿舎として使用されていることでも有名となっている。

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Technisches Museum Wien

4

技術博物館

ヨーロッパ近現代の発明品に触れる

ウィーンの技術博物館は、ウィーン中心部から少し離れ、シェーンブルン宮殿の向かいに位置する博物館だ。 ウィーン中心部からは、トラムD4線でアクセスするのが最も簡単だろう。 技術博物館は、ウィーンを中心としたヨーロッパ圏にゆかりの深い発明家たちの発明品を中心に、近現代の産業技術を展示テーマにしている。

Heeresgeschichtliches Museum

ウィーン軍事史博物館

近現代の軍事関連品を一望できる、マニアックな博物館

ウィーン軍事史博物館は、ウィーン・リンクから東南、ベルヴェデーレ宮殿のほど近くにある博物館だ。 重厚なレンガ作りの建物で、建物の前にずらりと備えられた砲台もあわせて、なんとも厳しい雰囲気をまとっている。

Kunst Haus Wien

クンストハウス・ウィーン

緑の茂るユニークな現代美術館

クンストハウス・ウィーンは、フンデルトヴァッサーの手による建築が有名な美術館だ。かつては曲木家具の工場だった建物を、フンデルトヴァッサーが改築した。 フンデルトヴァッサーの建築テーマは、自然との共存共栄だ。 そのテーマにのっとり、クンストハウス・ウィーンは、建物屋上が庭となっていたり、壁面にも蔦や枝葉がしげっていたりと、みずみずしい生命感を感じさせる。壁は白と黒のタイルによるモノトーンで構成されているものの、不規則な曲線によって構成され、温かみさえ感じさせるデザインだ。

Kaiserliches Hofmobiliendepot

王宮家具博物館

豪華な宮殿生活をしのばせる家具や日用品

王宮家具博物館は、ウィーン・リンクから少し離れた、ノイバウと呼ばれる地域にある。 もともとは、ハプスブルグ家の宮殿の家具保管庫だった建物が、今では歴史ある家具の博物館として使われているのだ。 倉庫という建物の特性上、王宮と比べればずいぶんとシンプルな作りの建物だが、一歩足を踏み入れれば、そこは豪華絢爛な中世の家具や日用品が所狭しと並べられた博物館だ。

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