造形美術アカデミー絵画館の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

造形美術アカデミー絵画館
Gemäldegalerie der Akademie der bildenden Künste Wien

2017/05/15 更新

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概要

ウィーンの伝統ある美術アカデミーのギャラリー

Gemaldegalerie der Akademie der bildenden Kunste Wien

造形美術アカデミー絵画ギャラリーは、シュプリンツェンシュタイン伯爵の個人コレクションを寄贈されたことを発端としたギャラリーであり、ウィーン造形美術大学内に設置されている。

ウィーンは豪華な宮殿を美術館とした施設が多いが、このギャラリーはあくまで大学であり、うっかりすると見落としてしまいそうなほど、街並みに馴染んでいる。

設計は国会議事堂や楽友協会を設計したことで知られるテオフィル・ハンセンだ。
彼の建築の特徴であるギリシャ古典様式にのっとる、威厳ある建物が魅力的である。

ギャラリー内には、ルーベンス、ボッティチェリ、ティツィアーノなど、中世ヨーロッパの著名な美術作品が並ぶ。
また、現代美術を集めたギャラリーもあり、小さいながらも見応えは十分だ。

見どころ

幻想画家「ヒエロニムス・ボッシュ」の名画

Gemaldegalerie der Akademie der bildenden Kunste Wien

造形美術アカデミー絵画ギャラリーの中でも特異なオーラを放つのが、ヒエロニムス・ボッシュの「最後の審判」だ。

ヒエロニムス・ボッシュは、15世紀のオランダで活躍し、宗教画や幻想画を残した初期フランドル派の代表的な画家である。

「最後の審判」は、キリストの再来、天国の様子、そして罪を犯した人々が地獄で責め苦を受ける様子を描いた3枚綴りの宗教画だ。
奇怪な姿をした悪魔や怪物の姿で知られるボッシュの世界観をぞんぶんに感じることができる。

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(Photo by Peter Haas)

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