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リンク内部×建築物

14件

Wiener Staatsoper

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ウィーン国立歌劇場

ウィーンが世界に誇る歌劇場

トラムのOper(オーパ)駅すぐ正面にそびえる大きな建物こそ、ウィーンが世界に誇る歌劇場、ウィーン国立歌劇場だ。全世界からオペラファンが集まるオペラの殿堂として名高く、古典の名作はもちろん、近現代のオペラも精力的に上演。さらには初心者や子供も楽しめる斬新なプログラムも取り揃えており、枠にとらわれない多彩なラインナップも魅力のひとつ言える。座席数は1709席、車椅子席が22席ある他、立ち見席も567席用意されている。 ウィーン国立歌劇場管弦楽団及び、世界屈指の人気オーケストラであるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(ウィーン国立歌劇場管弦楽団の団員が自主的に運営)の母体であり、メインとなる演目はオペラだが、バレエやコンサートの公演も行われている。年に1回、各国の著名人が一堂に会する華やかなオペラ座舞踏会が開催されている。

Hofburg

2

ホーフブルク宮殿 (王宮)

オーストリア皇帝が住んだ豪奢な宮殿

ウィーン・リンクの中央部、まさにウィーンの中心にそびえるのがホーフブルク王宮だ。 長い歴史とともに増改築が繰り返され、豪奢な建物と庭園とが広がる広大な建築物となっている。 ハプスブルグ家の王宮として長く使われ、神聖ローマ帝国時代からオーストリア・ハンガリー帝国までの皇帝の居城となった。 現在でも、オーストリア連邦大統領の公邸として使用されている。

Stephansdom

3

シュテファン寺院

ウィーンのシンボル、ゴシック様式の大聖堂

シュテファン寺院はウィーン旧市街の真ん中にそびえるゴシック様式の大聖堂。 ユネスコの世界遺産にも登録され、古く美しい街並みを誇るウィーンのシンボルであり、観光スポットとして外せない教会と言える。

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Albertina

アルベルティーナ

豪奢な宮殿建築と絵画コレクションを楽しむ

アルベルティーナは、ウィーン・リンクの内側、ウィーン歴史地区に位置する美術館だ。 マリア・テレジアの娘の婿であったアルベルト・フォン・ザクセン公爵による膨大な数の絵画作品のコレクションは圧巻の一言だ。

Looshaus

ロースハウス

シンプルさを突き詰めたアドルフ・ロースの歴史的建築物

ロースハウスは、チェコ出身の建築家であるアドルフ・ロースが設計した現代建築だ。 ホーフブルク宮殿の向かい・ミヒャエル広場の一角に建つ、装飾を排したシンプルな鉄筋コンクリート造りの建物がロースハウスだ。

Peterskirche

ペーター教会

重厚な教会でオルガンコンサートを楽しむ

ペーター教会は、ウィーン歴史地区のど真ん中、シュテファン教会近くに建つ由緒正しい教会だ。建立は9世紀と言われ、教会の中でもウィーンで2番目に古い建築物だ。

Hoher Markt Clock

アンカー時計

ウィーンゆかりの歴史人物が登場するカラクリ時計

アンカー時計は、ウィーン歴史地区のホーアーマルクト広場を見下ろす位置に設置されたカラクリ時計だ。

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Osterreichische Nationalbibliothek

国立図書館プルンクザール

フラスコ画で飾られた「世界一美しい図書館」

国立図書館プルンクザールは、ミュージアムクオーターにほど近い、トラム沿いにある。 オーストリア国立図書館は、「世界でもっとも美しい図書館」とも呼ばれ、ヨーロッパ最大の規模を誇る。 およそ20万冊の蔵書を誇り、中世の写本などをはじめ、歴史的価値の高い蔵書も所蔵している。 「図書館」と名はつくものの、本を借りることはできないので、注意が必要だ。

Sammlung Neue Burg

新王宮内の博物館

美術館、博物館となった皇帝の宮殿

ホーフブルグ宮殿は、ウィーン旧市街の中心にそびえるバロック建築の宮殿群だ。 ハプスブルグ家の王宮として使われたこの宮殿は、現在オーストリアの大統領公邸として使われている。 これらの宮殿群の中には、現在美術館・博物館として使われている建物も多い。

カプツィーナー教会

歴代オーストリア皇帝が眠る納骨所

ハプスブルグ家の一族は、死後に3つの教会に安置される。 心臓はホーフブルグ宮殿のアウグスティナー教会、心臓を除いた内臓はシュテファン大聖堂、そして内臓を取り除いた遺体が、このカプツィーナー教会の皇帝納骨所へと収められる。

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