ラインツ動物公園とヘルメスヴィラの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ラインツ動物公園とヘルメスヴィラ
Lainzer Tiergartens, Hermesvilla

2017/05/05 更新

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概要

ハプスブルグ家の狩猟場だった自然公園

Lainzer Tiergartens, Hermesvilla

ラインツ動物公園は、「ウィーンの森」と呼ばれる、ウィーン郊外の森林地帯に位置する施設だ。日本のいわゆる「動物園」を想像していくと、大きなギャップに驚かされるだろう。

もともと、ラインツ動物公園は、ハプスブルク家の狩猟場として作られた場所だ。
そのため、大きな囲いの中に、イノシシ、シカなど、森の生き物たちがのびのびと動き回っており、どちらかといえば牧場のような印象すら受けるだろう。
この森に住み着く野生のイノシシもいるため、遭遇には注意が必要だ。

ラインツ動物公園は誰でも無料で入場できる。場所がら、夏場にはダニや蚊が出ることもあるので、長袖の上着や虫除けなど、ハイキングと同様ていどの装備をしていくことをお勧めする。

見どころ

晩年のエリザベートが住んだ森の宮殿

Lainzer Tiergartens, Hermesvilla

ヘルメス・ヴィラは、ラインツ動物公園内にある宮殿だ。もともと「森のヴィラ」という名前だったこの宮殿は、晩年のエリザベートが森で休暇を取るために作られたという。

外見は淡いオールドローズピンク。
小ぶりな建物で、ごてごてした感じはないが、優美で美しい建築が特徴的だ。深く広い森によく似合う、柔らかい雰囲気をかもしだしている。

現在、ヘルメス・ヴィラは美術館として使われている。
建物内部には、当時の装飾品や家具・家財道具が残されており、かつてのハプスブルク家で絶世の美女と呼ばれたエリザベートの晩年をしのばせる。

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