ウィーンのエンタメ人気ランキング

エンタメ

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Wiener Staatsoper

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ウィーン国立歌劇場

ウィーンが世界に誇る歌劇場

トラムのOper(オーパ)駅すぐ正面にそびえる大きな建物こそ、ウィーンが世界に誇る歌劇場、ウィーン国立歌劇場だ。全世界からオペラファンが集まるオペラの殿堂として名高く、古典の名作はもちろん、近現代のオペラも精力的に上演。さらには初心者や子供も楽しめる斬新なプログラムも取り揃えており、枠にとらわれない多彩なラインナップも魅力のひとつ言える。座席数は1709席、車椅子席が22席ある他、立ち見席も567席用意されている。 ウィーン国立歌劇場管弦楽団及び、世界屈指の人気オーケストラであるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(ウィーン国立歌劇場管弦楽団の団員が自主的に運営)の母体であり、メインとなる演目はオペラだが、バレエやコンサートの公演も行われている。年に1回、各国の著名人が一堂に会する華やかなオペラ座舞踏会が開催されている。

Baden bei Wien

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バーデン

ウィーン最大の温泉保養地

バーデンとは、もともとドイツ語で「風呂」という意味を持つ地名だ。 これが転じて、温泉地や、温泉地を中心とした街のことを指す。 ウィーン郊外のウィーンの森にも有名な温泉が湧く街があり、これを他のバーデンと区別して「バーデン・バイ・ウィーン」と呼ぶ。

Gesellschaft der Musikfreunde in Wien

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ウィーン楽友協会

200年の歴史を持つクラシック・ホール

楽友協会は、ウィーンに存在するクラシック音楽関連団体の本部が置かれる建物で、3つの音楽ホールと3つの多目的ホール、リハーサル用のホールを備えている。クラシック音楽の演奏ホールとして非常に有名で、「楽友協会」という言葉がそのまま演奏ホールの事を指す場合もある。チケットは日本語閲覧可能の公式ホームページから予約が可能だ。

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Volksoper Wien

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ウィーン・フォルクスオーパー

音楽の都ウィーンを象徴する大衆オペラ座

ウィーン・フォルクスオーパーは、ウィーン・リンクから北西に少し離れ、アルザーグルント地区にある歌劇場だ。ウィーン国立オペラ座と並んで、音楽の都ウィーンの象徴といえるオペラ座といえる。 ウィーン・リンク内から最寄り駅であるWähringer Straße-Volksoper駅へアクセスする際は、メトロU2線、トラム1、D線のSchottentor駅(ショッテントーア駅)からトラム40、41、42番線へ乗り換えるのが簡単だ。

Spanische Hofreitschule

スペイン乗馬学校

歴史的な建物で、伝統的な乗馬術を楽しむ

スペイン乗馬学校は、ウィーン歴史地区の中心部に位置する、乗馬術の訓練施設だ。 バロック様式の豪華な建物の中で、伝統的な乗馬術を披露するプログラムが開催されており、観光客に人気のスポットとなっている。

Burgtheater

ブルク劇場

歴史ある劇場で上演される現代演劇

ブルク劇場は、ウィーン・リンク沿い、ちょうどウィーン市庁舎の向かいにそびえる劇場だ。 左右に伸びるファサードは、ハプスブルグ家の紋章である鷲をモチーフにしていると言われている。 ブルク劇場の成り立ちは、マリア・テレジアの時代にまでさかのぼる。 刺激の少ない宮廷の生活に飽きていたマリア・テレジアは、演劇に刺激を求めたのだ。 その後、ヨーゼフ2世によってブルク劇場が国営化され、国民のための劇場というスタンスを与えられて以降、オーストリア有数の劇場としてとの歴史を刻み始める。

Theater an der Wien

アン・デア・ウィーン劇場

「新しいオペラハウス」を掲げるバラエティ豊かな歌劇場

アン・デア・ウィーン劇場は、ウィーン・リンクの外側、マリアヒルファー地区に位置する劇場だ。 毎年5月-6月に開催される「ヴィーナー・フェストヴォッヘン」のメイン会場としても知られる。

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Wiener Konzerthaus

コンツェルトハウス

ウィーン・フィルハーモニーの本拠地

ウィーン・コンツェルトハウスは、ウィーン・リンク沿い、スタッドパークのそばに位置するオーケストラ用のコンサートホールだ。 大ホール・モーツァルトホール・シューベルトホールの3つのホールが完備される。 フェルディナンド・フェルナーの設計によるもので、金色に彩られた大ホールのドームは美術的価値も高く、また音響も優れていると言われる。

Seegrotte

ゼーグロッテ

ウィーン市内から日帰り。幻想的な地底湖

ゼーグロッテは、ウィーン市内から離れたヒンターブリュール地区にある地底湖だ。 ウィーン中心部から電車とバスで1時間強で到着でき、日帰り観光スポットとしてウィーン市民からも人気がある。

Lainzer Tiergartens, Hermesvilla

ラインツ動物公園とヘルメスヴィラ

ハプスブルグ家の狩猟場だった自然公園

ラインツ動物公園は、「ウィーンの森」と呼ばれる、ウィーン郊外の森林地帯に位置する施設だ。日本のいわゆる「動物園」を想像していくと、大きなギャップに驚かされるだろう。 もともと、ラインツ動物公園は、ハプスブルク家の狩猟場として作られた場所だ。 そのため、大きな囲いの中に、イノシシ、シカなど、森の生き物たちがのびのびと動き回っており、どちらかといえば牧場のような印象すら受けるだろう。 この森に住み着く野生のイノシシもいるため、遭遇には注意が必要だ。

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