ホーチミン中心部×ミュージアム

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ホーチミン中心部×ミュージアム

7件

War Remnants Museum

1

戦争証跡博物館

ベトナム戦争の残酷な歴史を今に伝える博物館

1975/4/30午前、北ベトナム軍(解放軍)の戦車が統一会堂(旧大統領官邸)の門を破って突入。 南ベトナム政府は崩壊し、15年に及んだベトナム戦争は終結を迎えた。 ベトナム戦争では南北合わせて500万人のベトナム人が犠牲になり、数百万人を超える負傷者がでた。 犠牲者の半数以上は民間人だったという。 また、南ベトナムを支援していたアメリカ軍が大量に使用した枯葉剤(Agent Orange)の影響で、当時のみならず、戦後40年経った現在でも苦しんでいる人々が数多くいるのも忘れてはならない。

Reunification Palace

2

統一会堂 (旧大統領官邸)

ベトナム戦争終結と南北ベトナム統一の象徴

統一会堂は、旧南ベトナム(ベトナム共和国)の大統領府および大統領官邸で、南北に分裂したベトナムで長く続いていたベトナム戦争が終結を迎えた地である。 1975/4/30の朝、北ベトナム軍(解放軍)の戦車の列が大統領官邸へ。 10:45には2台の戦車が官邸の門を破って突入。 解放軍は屋上の南ベトナム政府の旗を降ろし、そこに勝利の証の旗を掲げた。 「サイゴン陥落(解放)」である。その後、南ベトナムのミン(Dương Văn Minh)大統領が、国営テレビとラジオで無条件降伏を宣言。

ho-chi-minh-museum

3

ホーチミン博物館

ベトナム国民の英雄ホー・チ・ミンの一生を辿る博物館

ベトナムを独立に導いた革命家、ホー・チ・ミン(Hồ Chí Minh)の数々の写真や彼にゆかりのある品々が、彼の革命家としての活動について書かれた文書や出版物などとともに展示されているホーチミン博物館。

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Museum of Vietnamese History

4

ベトナム歴史博物館

先史時代からベトナム独立まで、ベトナムの歴史を辿るひととき

ベトナム歴史博物館の建物は、フランス領インドシナ時代の1926年にオーギュスト・デラバル(Auguste Delaval)によって建築されたもので、その後サイゴン・ベトナム国立博物館(The National Museum of Vet Nam in Sai Gon)と呼ばれていたが、1979年に現在の名前に改称された。

Museum of Ho Chi Minh Campaign

ホーチミン作戦博物館

ベトナム戦争終結につながった「ホーチミン作戦」の記念博物館

1975/4/30、北ベトナム側の軍隊の戦車が南ベトナム大統領官邸(現在の統一会堂)に突入し、このサイゴン陥落をもって終結したベトナム戦争。 南ベトナムの首都であったサイゴンに対する、数週間に渡る一連の最終的な攻撃作戦が「ホーチミン作戦」である。

Museum of Ho Chi Minh City

ホーチミン市立博物館

ホーチミンの文化と歴史が詰まったコレクションの数々

ホーチミン市立博物館には、ベトナムの自然・考古学の展示から、陶磁器やかつてのサイゴン貿易港に関するコレクションなど、幅広い年代・分野の展示物がテーマごとに分かれて展示されている。 独立を求め続けた戦時中の生々しい写真や、1975年に大統領官邸(現在の統一会堂)に戦車が突入した際の写真、アメリカ製の戦車や戦闘機などの屋外展示があり、つい40年前まで戦争が絶えなかったホーチミンが経験してきた歴史を考えさせられる。

Ho chi minh City Museum of Fine Arts

美術博物館

コロニアル建築の建物内に展示される数々のベトナム美術品

本館に展示される昔のサイゴンで作られた陶器や古代仏教美術、ベトナム伝統の木版画や近代ベトナム絵画から、別館に展示される抽象的で斬新な現代アートまで、年代や時代背景も様々な美術品がゆったりとした空間に展示されている美術博物館。 ベトナムの古くからの生活や文化、そして歴史を語るうえで避けては通れない戦争を題材にした、南ベトナムの作家の作品が多く展示されているのが印象深い。

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