ホーチミン市人民委員会庁舎の観光情報(歴史・行き方・営業時間)

ホーチミン市人民委員会庁舎
Trụ sở Ủy ban Nhân dân Thành phố Hồ Chí Minh (チュー ソー ウイ バン ニャン ザン タン フォー ホー チ ミン)

2017/05/05 更新

http://www.howtravel.com/wp-content/uploads/2015/10/slick_Ho-Chi-Minh-City-Peoples-Committee-Head-Office_100-1080x721.jpg

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概要

ルネサンス様式を取り入れたコロニアル建築が魅力の人気撮影スポット

Ho Chi Minh City People's Committee Head Office

ホーチミン市人民委員会庁舎は、フランス統治時代の1898-1908年にかけて建設されたもので、ルネサンス様式を取り入れたコロニアル建築が豪華で美しい建物。サイゴンの市庁舎として使われていたこの建物は、その後1975年に現在の名前に改称された。
全体のバランスもさることながら、外壁の円柱やアーチ、随所に施された彫刻などの装飾も見応えがある。

政府機関として利用されているため、接近して撮影したり建物内を見学したりすることはできないが、ベトナムを独立に導いたホー・チ・ミン(Hồ Chí Minh)の像がある向かいの公園などから写真撮影が可能。
ホー・チ・ミンは、死後40年以上経った現在でも国民から「ホーおじさん(Bác Hồ)」の愛称で親しまれており、市内の至る所に彼の像や肖像画が飾られている。

この公園でも、人民委員会庁舎をバックにホー・チ・ミンの像と写真を撮る人が後を絶たない。
以前あったのは少女を抱いて座るホー・チ・ミンの像であったが、周辺の地下鉄工事に伴って撤去され、現在は右手をあげて立つホー・チ・ミンの像が置かれている。

見どころ

美しさが際立つ幻想的なライトアップ

Ho Chi Minh City People's Committee Head Office

ライトアップされ夜空に浮かび上がるホーチミン市人民委員会庁舎の建物は、幻想的で昼間とは違った美しさを見せてくれ、観光客や地元の人が次から次へ写真撮影に訪れる。

市民劇場やベンタイン市場など市内中心部の主要スポットからも近くアクセスしやすいところにあるので、滞在中に何度か前を通って、青空に建物の白が映える昼間、ノスタルジックな夕暮れ時、幻想的な夜のライトアップと、時間帯による表情の変化を楽しむこともできる。
すぐ近くのレックスホテル(Rex Hotel)のバー「ルーフトップガーデン(Rooftop Garden)」からドリンク片手に眺めるのもおすすめ。
http://www.rexhotelvietnam.com/dining/rooftop-garden/

昼間はとくに交通量が多いところにある建物なので、細心の注意を払って見学や写真撮影をするようにしよう。

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(Photo by yeowatzup Andre Lettau)

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