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ハノイ36通りでのお土産情報、料金、アクセス・行き方、営業時間

ハノイ36通り
36 Phố Phường (パーミュイシャオ・ポー・フン)

2017/05/05 更新

36 Pho Co

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概要

ハノイの混沌と雑踏を肌で感じる旧市街散策

ハノイ36通りは、ホアンキエム湖の北に広がる、伝統的な街並みを残した地区を指す。
全部で76本の通りから構成され、それぞれの通りごとに特色のある路上市場が立ち並ぶ、ハノイでもっとも活気にあふれた地区だ。
伝統的な街並みの保存のため、現在は歴史的建造物保存地区に指定されている。

「36」という名前のルーツは、もともとこの地域に存在していた36の「坊(同業者の組合団体のようなもの)」に由来する。
現在は10種類までに減ってしまったが、通りごとに同じジャンルの店が集まるという特徴的な店並みに面影が残っている。
一歩隣の通りに入れば表情ががらりと変わる、魅力的な通りだ。

近年ではおしゃれなカフェや個性的な衣料品の店なども増え、観光客だけでなく、若者をはじめとしたハノイ市民も集まる一大観光地となっている。

見どころ

①ナイトマーケットでハノイの夜を楽しむ

36 Pho Co

昼間の熱気あふれる旧市街も良いが、ハノイ36通りは夜になるとがらっと表情を変える。
旧市街名物、夜市(ナイトマーケット)だ。
ホアンエキム湖の北に位置するメインストリートが、ドンスアン市場まで、一面に屋台や路上市で埋め尽くされる様は圧巻だ。

各種スナック・フードの屋台はもちろん、ファッション小物からスマートフォンケースなどのデジタル製品まで、多種多様な屋台が楽しめる。
金曜、土曜、日曜のの週末の夜、季節にもよるが、おおよそ19時頃からスタートするナイトマーケット。
カラフルにライトアップされた屋台と喧騒に包まれた、エキゾチックなアジアの夜を楽しんでみてはいかがだろうか。

②ベトナム版人力車「シクロ」に乗ってみよう

36 Pho Co

ハノイ旧市街に限らず、ベトナムでは、あまりにも無節操な車とバイクの流れに圧倒されることが多い。
ハノイはオートバイやスクーターによる移動がメジャーなこともあり、ラッシュアワーには路上が大量のバイクで埋め尽くされ、せっかくの旧市街観光でも、歩行者にとっては移動しにくいことこの上ない。

そこで役に立つのが「シクロ」だ。数人乗りの電気自転車であり、見た目やシステムは日本で言うところの「人力車」を思わせる。
どこまで行きたいのか、というタクシー的な使い方の他、時間あたりいくら、という形での交渉もでき、うまく使いこなせばハノイの移動がかなり楽になる。

観光客をターゲットにしたボッタクリに注意したい。
乗る前に値段交渉を行い、交渉をきちんとまとめてから乗るのがポイントだ。

ハノイの危険対策


(Photo by Andrea Schaffer M Huy Photography eric molina)

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