ハノイ中心部×建築物

13件

Ho Chi Minh Mausoleum

1

ホーチミン廟

ホー・チ・ミンの遺体を祀る廟

ベトナムの革命家・政治家であり、初代ベトナム民主共和国主席であるホー・チ・ミン(1890-1969)が祀られている廟。廟は衛兵によって厳重に警備され、1年中冷房の効いた廟内部の部屋では、ベトナム人民軍の警護の元、永久保存処置を施されたホー・チ・ミンの遺体が安置されている。毎日ベトナム全土から多くの人々が参拝に訪れ、特にホー・チ・ミンの命日である9/2には参拝客が多い。 また、周辺にはホーチミンの家やホーチミン博物館と言ったホー・チ・ミンを偲ぶ施設や国会議事堂もあり、ベトナムの歴史を語る上では欠かせないスポットとなっている。

Imperial Citadel of Thang Long

2

タンロン遺跡

ハノイの歴史が層を成す古城の遺跡

タンロン遺跡は、ハノイで今なお発掘の続く大きな遺跡群だ。 1000年代から1800年代まで、ベトナムを支配した王朝が城を置き続けた場所であり、1000年以上に渡る遺跡が、時間とともに文字通り「積み重なっている」という稀有な遺跡だ。 2010年、ユネスコの認定する世界文化遺産に登録されている。

St. Joseph's Cathedral

3

ハノイ大教会

ハノイ中心部にそびえるゴシック教会

ホアンエキム湖のほど近く、人々で賑わう通りの一角に立つ大きな教会。それが、ハノイ大教会(聖ヨセフ大教会)だ。 建築様式は、天を突く高い2本の尖塔が特徴的なネオ・ゴシック様式。東南アジアの熱気あふれる街なみで異彩を放っている。

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Hoa Lo Prison

4

ホアロー収容所

多くのベトナム人が命を落とした収容所

ベトナムがフランスの植民地であった時代(1887-1954)、フランス人により造られた収容所。 現在では建物の一部が歴史的建造物として保存されており、内部は博物館として公開されている。 収容所として利用されていた当時のまま独房、集団房が残され、拷問の道具や処刑に使われたギロチン、拷問や処刑の様子を描いたレリーフ、収容者の持ち物などが展示されている。

Nha San Bac Ho Chi Minh

ホーチミンの家

ホーチミンが生涯を終えた素朴な家

ホーチミンの家は、ホーチミン廟のほど近くに立つ高床式の民家だ。 1958年に建てられ、ホーチミンはそれから生涯を閉じる1969年までの11年を、この質素な家で暮らした。 彼の暮らした家は、現在はハノイの観光名所の一つとなっている。 内部を見学することはできないが、質素なあつらえの室内を外から覗き見ることができる。日用の愛用品なども、生前を再現するように設置されているという。

Tran Quoc pagoda

鎮国寺

長い歴史を持つタイ湖湖畔の寺

タイ湖のほとりに建つベトナム最古の寺。 もともとは李南帝時代(544-548)に紅河のほとりのイエンホアという村に建立された寺で、当時は「開国寺」と呼ばれていたが、1440年、後黎朝の第2代皇帝である黎太宗の時代に「安国寺」と改名。 その後、紅河の土手が崩れてきたため、1616年に現在の場所へと移された。

One Pillar Pagoda

一柱寺

観音様に導びかれ建てられた御堂

もともとはベトナム最古の寺といわれる「延祐寺」の御堂のひとつだった建造物。 一本の柱で支えられ、池に浮かぶ蓮のような形をしていることから「蓮花台」とも呼ばれる。 また、一柱寺という俗称は、御堂の土台が一本の柱でできていることに由来するものである。

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Temple of Literature

文廟

ベトナム最古の大学があった孔子廟

孔子を祀るために建立された廟。 「孔子廟」とも呼ばれる。 文廟内部に掲げられている「萬世師表」という言葉は、「永遠に人々の模範となる先生」という意味で、孔子のこと。 1070年に建立される。

Ngoc Son Temple

玉山祠

歴史とともに役割を変えてきた湖の寺院

ホアンエキム湖の中にそびえるこぢんまりとした寺院、それが玉山祠だ。 石造りの橋を渡り、大きな門をくぐって寺院を見学することができる。 もともとは橋はなく、船で訪れていたところを、1800年代の大規模な改修時に橋が建設され、一般市民もアクセスしやすくなったという経緯がある。

SKY 72

スカイ72

ハノイを見下ろす大展望台

スカイ72は、ハノイで最も高い建築物であるランドマーク72の最上階に位置する展望台だ。 ランドマーク72は、オフィス・レジデンス・ショッピングモールが一体となった複合施設で、その名の通りベトナムの発展のランドマークと言える。

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