西方崇福寺の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

西方崇福寺
Chùa Tây Phương (チュア タイ フオン)

2017/05/05 更新

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概要

仏教美術の宝庫

Tay Phuong Pagoda

ハノイの南西にある「西方山(かつてはカウラウ山と呼ばれた。)」と呼ばれる場所にある寺。
「西方寺」や「崇福寺」とも呼ばれる。
風水書「高王藁」によれば、唐代に生きた「高駢(?-887)」という人物によって建立されたという。
安南都護であった高駢は、安南都護府(唐代におけるベトナム北部から中部の地域の名称)に独立の気運があるのを察知。
それを鎮圧するため仏教寺院を建立したといわれている。
もっとも、西方崇福寺の正確な建立年代を伝える史料は見つかっていない。
また、西方山崇福寺碑によれば、後黎朝(1532-1789)神宗皇帝の時代、1632年に大規模な修復が行われたとされている。

堂内には、十六羅漢像や釈迦苦行像、弥勒像、阿弥陀三尊像、金剛像など後黎朝の時代に造られたとされる仏像が安置されている。
数々の傑作が並ぶ中でも有名なのが十六羅漢像。
ハノイ市内のベトナム国立博物館に複製が展示されているほどである。

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(Photo by Claudia SchillingerClaudia Schillinger)

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