ロンティエン寺の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ロンティエン寺
CHÙA LONG TIÊN (チュア ロン ティエン)

2017/05/05 更新

http://www.howtravel.com/wp-content/uploads/2015/10/slick_no-image20.jpg

概要

竜の伝説が残るハロン湾の寺

ベトナム北部、クアンニン省のハロン、ホンガイ地区にある寺院。
ハロン市場の近くに位置する。
ハロンで最も大きく、最も有名な歴史的建造物である。
阮朝(1802-1945)の時代、1941年に建立された。

ロンティエン寺は漢字で書くと「竜天寺」。
ハロン湾にはこの寺の由来ともなった2匹の竜の伝説が伝えられている。
それは以下のようなものである。
「昔々、ハロン湾に侵入した海賊たちがいた。
彼らは周囲の村々を襲撃し、略奪を繰り返していたという。
困った村人たちが天に祈りを捧げたところ、その祈りを聞いた親子の竜が天から降りてきた。
そしてハロン湾沿岸の村に舞い降りたという。
この竜たちが降り立った場所こそ、現在のロンティエン寺のある場所。
2匹の竜は、尾で山を切り裂き、口から宝玉を吐き出し、次々と海賊船を沈めていった。
海賊船が消え去った後、竜たちの吐いた宝玉は岩山へと姿を変えた。
その岩山は海上の砦となって現在も村々を守り続けてるそうだ。」

この伝説を受けて建立されたというロンティエン寺。
不思議な伝説に思いを馳せつつ参拝したい。

ハノイ旅行者の必読記事

人気記事

外貨両替窓口
海外旅行用クレジットカード
マイルを貯めて飛行機に乗る
wifiレンタル
海外旅行に必要なパスポートとお金

スポンサーリンク