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ラク・ムアンの見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ラク・ムアン
หลักเมือง (ラム・クアン)

2016/12/25 更新

Lak Muang

概要

特徴

ラク・ムアンは、バンコク旧市街の中心部であるワット・プラケオの近くに位置する白い柱だ。1782年ラーマ1世によって建てられ、今では街のランドマークとなっている。高さ2.7メートル程のこの柱は、バンコクの原点とも言える。造形についても「バンコクで最も美しい建造物」と形容されることがある。

歴史

ラク・ムアンはタイ語で「街の柱」と言う意味。バラモン教では、新しく街を作る際にはまず基準点として柱を建てるよう指示されている。その教えに倣い、バンコク市街を形成したラーマ1世が建てた柱が、ラク・ムアンだ。現在の柱はラーマ4世によって同じ場所に再建されたものだが、長い時の流れを経ても、柱の持つ意味は変わらない。

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