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バンコクの気候と時差と気温と降水量

バンコクの気候と時差

2017/05/05 更新

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概要

bangkok climate

ベトナムの気候

熱帯地域に属するバンコクは、一年を通じて気温が30度を超える。湿度も高いので蒸し暑く、汗もたくさん出るのでこまめな水分補給が欠かせない。

また6月-10月は雨季にあたり、スコールと呼ばれる大量の雨が1日に数回に降る。30分-1時間で止む場合がほとんどなので、スコールに見舞われたらすぐに室内に避難しよう。雨で気分が下がるかもしれないが、雲で日差しが覆われるので、逆に観光しやすいとも言える。熱帯気候の醍醐味と捉えて楽しみたいところだ。

一方で11月-2月は乾季、3月-5月は暑季にあたる。乾季はほとんど雨が降らない、観光に適した爽やかな季節だ。暑季はバンコクでも一番の暑さになるので熱中症に気を付けて行動しよう。

ベトナムの時差

バンコクと日本との時差は-2時間。つまり日本よりも2時間分遅く、日本が正午の時はバンコクでは10:00となる。サマータイムも設定していない。タイは日本と同じく国内で時差を統一しているので、北部のチェンマイや南部のプーケットにおいても時間に違いはない。

飛行時間は、東京から向かう場合には約7時間、大阪から向かう場合には約6時間半が目安だ。バンコク行きの飛行機に登場している間に手持ちの時計を2時間分巻き戻しておこう。時差は少ないので、日本から向かう場合にも時差ぼけの心配はほとんどない。

チェック

①服装

冷房と朝晩の冷え込みに注意

いつ行くにせよ、日本の夏服で対応可能だ。汗を拭けるミニタオルが活躍するので持っていく事。また、機内やバンコクの室内は空調が強い事が多く、外との温度差から体調を崩しやすいので注意。ストール等の羽織りものを一枚用意しておくと便利。特に乾季は朝晩に冷え込む事もあるので、長袖を用意しておくと安心だ。

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②生活習慣

夜型の生活になりがち

時差は日本とほぼ変わらないバンコクだが、ナイトマーケットやバーが夜遅くまで営業している事もあってつい夜型の生活になり、体内リズムが狂いがちだ。日本に戻ってから苦労しないよう機内でしっかり休息を取る等、時差ぼけ以上に気を付けたい。

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