バンコクのアクセス・交通情報

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マイルを貯めて飛行機に乗る

【貯めなきゃ損】マイルを貯めてタダで旅行に行く方法を徹底解説

アメリカやヨーロッパへの一度の往復フライトで得られるマイルだけで、東京大阪間の航空券や韓国や台湾といった近隣国の航空券に無料で交換することができる。また、公共料金の支払いをクレジットカード経由にしたり、日々発生する費用をクレジットカードで支払ったりすることでもマイルを獲得することができ、タダで世界中を旅行することも可能だ。この記事では、マイルのお得な貯め方と使い方を徹底解説する。

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アクセス・交通

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Suvarnabhumi International Airport

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バンコクのスワンナプーム国際空港と市内へのアクセス

スワンナプーム国際空港は、バンコクの中心から東におよそ25キロメートルのところに位置する空港。2006年の9月にオープンした空港で、新バンコク国際空港(New Bangkok International Airport/NBIA)の名称でも知られている。2014年の総旅客数は4642万人を超え、そのうち3814万人以上を国際線旅客数が占めた。スワンナプーム国際空港はタイ国際航空、バンコク・エアウェイズ、タイ・スマイル、ジェットアジア・エアウェイズのハブ空港。日本からも、羽田空港、成田空港、関西国際空港、中部国際空港、新千歳空港、仙台空港、福岡空港との直行便が就航している。 また、スワンナプーム国際空港とドンムアン国際空港間には無料のシャトルバスが運行しているのもポイント。両空港利用の航空券を持っていれば乗車することができる。

Don Mueang International Airport

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バンコクのドンムアン国際空港と市内へのアクセス

ドンムアン国際空港は、バンコクの中心から北東におよそ20キロメートルのところに位置する空港。 1914年に空軍飛行場としてオープンした後1924年に商業利用を開始した空港で、アジアでは最も古く、世界でも最も長く利用されている空港のひとつ。 2006年のスワンナプーム国際空港オープンに伴って一時閉鎖されたが、2007年の3月に再開港され、現在は主にタイ・エアアジアやノックエアなどの格安航空会社が国内線やアジア諸国への国際線フライトを就航している。 日本とは成田空港、関西国際空港、新千歳空港の間で直行便も就航。

bangkok taxi

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バンコクのタクシー

タイ・バンコクの流しのタクシーは基本的にメーター制である。タイ陸上交通局のサイトに示されているメーター制タクシー(乗客7名まで)の料金表は次の通り。

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bangkok tuktuk

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バンコクのトゥクトゥク

トゥクトゥクは、三輪自動車の荷台部分が客席になっているタイならではの異国情緒を感じられる乗り物で、サムローとも呼ばれる。客席には3人ぐらいまでが乗れる。 屋根こそあるもののオープンエアなので、排気ガスがいやな人は避けたほうがよいだろう。 気にならない人にとっては、他の交通手段にない開放感を感じられるだろう。 トゥクトゥクのメリットは、近距離の利用に適していて、タクシーがつかまらないときや、近場すぎてタクシーが行きたがらないときにも使えること。また小回りがきき、狭いところでも走るので、渋滞時などに便利である。

bangkok metro

バンコクのBTS(スカイトレイン、高架鉄道)

バンコク市内を走行している高架鉄道システムBTS(スカイトレイン)。スクンビット線とシーロム線の2路線がある。Siam(サイアム)駅で両路線との乗り換えが可能である。また、Sukhumvit(スクンビット)駅とSilom(シーロム)駅では、MRT(地下鉄)にも乗り換えができる。 BTSはラッシュ時であれば3分間隔で走行。日中でも6分間隔で走行しており、本数が多く利用しやすい。地元の人々だけでなく、観光客にとってもバンコク市内の移動手段として大変便利である。

bangkok-arl

バンコクのARL(エアポートリンク)

バンコクのエアポートリンク(ARL)は、バンコク市内とスワンナプーム国際空港を結ぶ高速鉄道である。タクシーで40分-1時間かかるところを、ARLだと最短15分で到着する事が可能だ。地元の人々だけでなく、観光客にとっても大変便利な交通機関である。 ARLは約15分間隔で運行しており、各駅停車のシティラインと快速のエクスプレスの2路線が走行している。エクスプレスは、マッカサン駅-スワンナプーン国際空港間を最高速度160キロメートルでノンストップ走行している。また、ARLはパヤタイ駅でBTSに、ペッチャブリー駅でMRTに乗換えが可能である。ARLの乗車券はICチップになっており、エクスプレスとシティラインで色分けをしている為、違いが分かりやすい。

バンコクの船

バンコクの船

古くからチャオプラヤー川を中心に発展を遂げてきたバンコク。現在でも船を使った水上交通は市民の足として気軽に利用されている。渋滞を回避してゆったりと移動できる船の旅は涼しく快適、船上から眺めるバンコクの街並はまた特別だ。バンコクは歴史ある古跡も川沿いに多く見られ、観光客向けに名跡を巡るツアーも多数開催されている。バンコクを訪れたからには、一度は乗船してみる事をお勧めする。

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bangkok bus

バンコクのバス

バンコクのバスは、バンコク市内を多くの路線が走っており、地元の人々にとっては欠かせない交通手段となっている。 バスは、地下鉄や鉄道が走っていない部分を走行しており、渋滞という問題はあるが、なんといっても電車に比べて安い。 観光客にとっては、バスを乗りこなすのは簡単なことではないが、乗り慣れれば難しくはないだろう。 バンコクのバスには、公営バスと私営バスがあり、同じ路線のバスであってもエアコン付とエアコンなしでは料金が異なる。 エアコンなしは短距離の移動なら最も安いため、利用価値はあるだろう。

タイの鉄道

タイの鉄道はタイ国有鉄道の運営で、約4000キロメートルもの長距離を走行している。主要路線は北線・東北線・東線・南線の4路線。北線はバンコクからチェンマイまでを結び、東北線はバンコクからウボン・ラチャターニーまでと、バンコクからノンカイまでの2路線ある。東線はバンコクからアランヤプラテートまでと、バンコクからラヨーンまでを走行し、南線はバンコクからマレーシアのバタワースまでを結んでいる。 タイの鉄道は、特急・急行・快速・普通・近郊列車の4種類に分類される。急行と快速が主に都市間を走行している列車であり、夜行列車もある。普通と近郊列車以外は、特急料金・急行料金・快速料金が必要である。 また、これらの鉄道以外に、特別列車のイースタン・オリエント・エクスプレスと呼ばれる列車がある。これはバンコクからマレーシア・シンガポールまで走行する国際列車であり、ベルモント社が運営している。