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台北駅北部(迪化街周辺)×観光

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特集

キュウフン

台湾の一人旅を満喫するお勧めスポットと危険注意事項

大の親日国である台湾は一人旅にはうってつけの国だ。交通網もしっかり張り巡らされており、治安も良く、女性でも安心して旅行することができる。この記事では、台湾を一人旅(女性の一人旅を含む)する時のオススメポイント、現地の人と交流できるスポット、その他危険情報や問題の対処方法などをまとめてご紹介したい。

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【台湾】台北のお勧め定番観光スポット10選

初めて台北に訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

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美しく幻想的な景色が広がる九份!台北からショートトリップ

台北市内から車で一時間足らず、日帰り旅行に最適な観光地「九份」。台湾北部の新北市瑞芳区にある山間に位置するこの街は、かつて金鉱の街として栄えていた。その後、当時の面影を残すレトロな街並みは、たびたび映画やドラマのロケ地に使用され、1990年以降再び脚光を浴びるようになった。現在は、山道の細い路地に、台湾民芸品が並ぶ雑貨店、台湾グルメを味わえるどこか懐かしい風情の屋台、ゆったりお茶を楽しめる茶芸館などお店が数多くあり、台湾一大観光地となっている。 夜景が美しいことで知られる九份だが、海沿いの山間部なので雨が降りやすい。傘、カッパなどの雨具を必ず持っていくことをお勧めする。

台北駅北部(迪化街周辺)×観光

14件

Confucius Temple

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孔子廟

台湾一の美しさを誇る

儒教の創始者である孔子を祀った孔子廟は台湾各地にあるが、台北の孔子廟は最も美しいと言われており、台湾で唯一政府が管理している。その為、毎年9月の「孔子節」(孔子の誕生月にちなんだ行事)は、台北市長が祭官長を務め台湾一の規模で行われる。古代宮廷衣装で雅楽と踊りを奉納する様は一見の価値がある。 「黌門」という入口から入ると、外の喧騒が嘘のように静かな空間が広がる。桃やスモモの木が多く植えられているが、これは孔子には多くの桃李(弟子)がいることを意味している。入り口近くで日本語のパンフレットを貰えるので、孔子の歴史や廟内の建築物について学びながらゆっくりと見学してみよう。日本語の音声ガイドも用意されているのが嬉しい。

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迪化街

迪化街のにぎわい

迪化街(テキカガイ)は台湾で最も古い問屋街である。数百メートルの通りだが、特に建築が有名で、裕福な商人がバロック建築の建物を数多く創立した事で独特の景観を作り上げている。通りを見上げると大きな看板に華麗な装飾を見ることができる。食品、日用品、生地屋、仕立て屋が揃う3階建ての「永楽市場」や、恋愛成就祈願で有名な「台湾省城隍廟」といった、雨の日でも楽しめる観光スポットも多い。

Xingtian Temple

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行天宮

商売の成功を願おう

行天宮は、三国志に登場する蜀の将軍「関羽」を祀る関帝廟。関羽は商業の神として有名で、商売繁盛やビジネスの成功を願う人々が日々訪れる台北の人気スポットである。 参拝の順番は決められており、前殿の「玉皇大帝」を敬拝後、正殿の「五聖恩主」、次に関聖太子平、最後に周倉恩師を敬拝する。また、男性と女性では若干方法が違ったり、お参りの方法以外にも、必ず左足から入るポイントや踏んではいけない所(「請勿踐踏」と書いてある)がある為、日本語のものがある行天宮についての解説モニターやパンフレットできちんと確認をしよう。現地には台湾式のお参りの方法を説明した立札もあるが、係の人に教えてもらった方が分かりやすい。 なお、環境保護の為に線香は禁止されている。

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Xiahai Chenghuang Temple

霞海城隍廟

最強の恋愛パワースポット

問屋街にある廟で、小さいながら多くの参拝客でにぎわっている。 日本の雑誌等でも多く紹介されている縁結びの神様「月下老人」が祀られている。 こちらで祈願すれば良縁に恵まれると評判で、国内外から多くの人が集まる。

Taipei fine arts museum

台北市立美術館

台湾現代アートの発信地

1983年に、2万平方メートルの広大な敷地に設立された現代美術館で、古代中国の美術品を展示している「国立故宮博物院」と比べ、こちらは近代台湾アートや海外作品の展示を行っている。 設計は、台湾籍建築家の高而潘がおこなった。 地上3階のほか、地下もある。入口ロビーは3Fまで吹き抜けになっていて、ここでもこの空間を利用した展示も行われている。

Taipei Expo Park

花博公園

地元の人も集まるまったりエリア

花博公園は2010年11月より約6か月に渡って開催された台北国際花博覧会の跡地にできた公園で、園内はテーマ別に圓山公園エリア、美術公園エリア、新生公園エリアに分けられ、幾つかのパビリオンが存続されているほか、上海万博の「台北館」が移設展示され、普通の都市公園というだけではなく、各種イベント会場としても利用されている。

Miniatures Museum of Taiwan

袖珍博物館

小さきても見ごたえあり

袖珍博物館の創立者林文仁夫妻が趣味で集めたコレクションを公開している私設博物館。 世界屈指のミニチュアアートコレクションを誇る博物館であり、展示数においてはアジアで第1位、世界で第2位を誇る

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Fortune telling underground passage

占い横丁

占いの本場である台湾

台湾では、占いは廟へのお参りなど、お祈りや願掛けと同様生活の一部となっている。 結婚、出産、引越しなども占いによって決める人もいるそう。 四柱推命、手相・面相、風水のほか、米掛という米粒をつまんだ数で運勢を見る占術や、亀の甲羅を使った亀占い、小鳥を使った小鳥占いなど、沢山の種類の占術がある。

Taipei Story House

台北故事館

おとぎの国からそのまま抜け出してきたような洋館

台北市立美術館の横に、美しい洋館である。 まるでおとぎ話に出てきそうなこの建物は、元々は台北茶商公会の初代会長である陳朝駿の別荘で、圓山別荘と呼ばれていた。 1913年、オランダ東印度会社より取り寄せた設計図を、西門紅楼も設計した日本人建築士・近藤十郎に建設を依頼し、1914年に完成した。

Museum of Contemporary Art Taipei

台北当代芸術館

文化と歴史、現代アートが共存

1919年日本統治時代に近藤十郎設計により建てられたレンガ造り建成小学校で、戦後はずっと台北市政府として使われ、市政府が移転後に改修され2001年に美術館としてオープンした。 今も建物の一部は中学校として利用されている。

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