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西門町の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

西門町 (セイモンチョウ)
西門町 (シーメンディン)

2016/08/04 更新

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概要

若者の流行の発信基地

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台北の原宿と呼ばれており、地元のティーンエイジャーが集まる流行の発信基地になっている。
西門町というのは通称で、元々は日本統治時代の町名で、かつての台北城西門の外側に位置にある。
1890年代後半に荒地だったこの地に、日本人が繁華街を作ったのが始まり。
100年以上も前からの繁華街でありながら、最新の流行を感じられる不思議な街なのである。

日本統治時代初期に建てられた西門紅樓 (シーメンホンロウ)は、現在では劇場やカフェ、雑貨店などが入る複合施設となっている。
若者向けの最新のファッションや靴、化粧品やグッズ、またキャラクターグッズを扱う店などのほか、デザイナーによるオリジナルグッズを扱う店などがひしめいている。
また、映画の街とも言われており、複数の映画館が並び、映画の看板やキャラクターが街を飾っている。

見どころ

長い歴史に新しい文化

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ファストフードや台湾スイーツ、B級グルメの店も集まっており、夕方から屋台も並ぶため夜市のような雰囲気も味わえる。
テイクアウトのドリンクショップも多いので喉が乾いたら、たまにはカフェに入らずにたまには飲み歩きもいいだろう(台北は町のあちこちにゴミ箱がある)。

歩行者天国になっているエリアもあり、休日には多くの若者が集まる。
日系雑誌専売店や、アニメなど日本のポップカルチャーが根付いている。日本文化のファンは「哈日族(ハーリーズー)」と呼ばれ、西門町は哈日族の天国とも呼ばれている。

西門町は、観光に来たという雰囲気ではないかもしれないが、台湾の今の流行を知るにはいいかもしれない。

(Photo by Jaewon Choi Carrie Kellenberger Antonio Tajuelo)

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