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林本源園邸の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

林本源園邸
林本源園邸 (リンベンユエンユエンディ)

2017/05/05 更新

The Lin Family Mansion and Garden

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概要

特徴

The Lin Family Mansion and Garden

台湾に現存する最も完全な園林建築である。林本源とは、林氏一族を祭る組合の号の意味。1778年、福建省から林家の祖先である林応寅が台湾に渡ってきた。その後次男の林平侯が渡ってきて、商売が成功し莫大な財を成した。1847年に板橋に弼益館を建設したのが、林本源園邸の始まりといわれている。一部の土地は売ってしまったそうだが、それでも未だに6,000坪以上の広大な土地が残っている。

見どころ

入口にはクスノキが並んでいる。クスノキは当時、大変高価なものだったそうだ。林氏一族の栄華を窺い知れるだろう。半円筒状の建物は「汲古書屋」と言う書庫。湿気予防のため、「門対門」と呼ばれる風水とは矛盾する造りとなっている。建物内部は、欄干や壁の透かし窓等の細部に至るまで、非常に凝った作りになっている。縁起の良いモチーフが沢山使われているので、探してみよう。

庭園は自由に見学できるが、邸宅は一部が個人所有となっている。その為見学できる時間が決められており、ガイドの案内が必須。1時間ごとに無料ガイドのサービスが提供されているので、これを利用するといい。定員が決まっているので、邸宅まで見学したい場合は案内所で予約をしておきたい。

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