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台北のバスの料金、乗り方 、路線図、注意点

台北のバス

2017/05/05 更新

taipei bus
  • データガイド

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路線説明

台北のバスは台北市交通局によって管轄されており、台北市内をくまなく網羅している。地元の人にとっては大変便利な移動手段となっているが、観光客にとっては慣れないと乗りこなすのは難しいだろう。しかし、メトロでは遠回りになる場所でもバスを利用すれば最短で行ける場合もある為、うまく利用していきたい。路線バスは路線番号が目印となる為、目的地に向かうバスの番号を覚えておく必要がある。

乗車券は、台北市内であれば一律15台湾元である。メトロやバスの利用が多い場合は、悠遊カードと呼ばれるICカードが便利であり、乗換えもこのカードがあればわざわざ乗車券を買わなくても良い。メトロに乗り継いだ場合、割引もある為お得である。

乗車券の種類

乗車券の種類と料金

■1回券
片道切符。トークンと呼ばれるICチップ。乗車距離によって料金が異なる。20元-50元。

■悠遊カード
ICカードの事。初めにデポジット(保証金)として100元必要。チャージして利用する。駅構内やコンビニでチャージ可能で、解約するには手数料20元かかる。

乗車券の購入場所

■自動発券機
■悠遊カードは、駅構内の販売機・改札横の窓口・コンビニで購入可能

乗り方

①目的地と番号を確認する
バスに乗車する前に、バス停の場所・目的地に向かうバスの番号・目的地の停留所名を確認しておく。

②乗車する
バスが到着したら手を挙げて、運転手に乗る意思表示をする。バスのドアは前と後ろにあり、開いている方から乗って良い。

③運賃を払う
バスの料金は、バスによって先払いと後払いとある。運転手席またはドアの近くに「上車収票」と記載があれば、乗車時に支払う。「下車収票」と記載があれば、下車時に支払う。運賃は回収箱に入れる。1回券の場合はおつりが出ないので小銭を事前に用意しておこう。悠遊カードの場合は、カードリーダーにカードをかざせばOK。

降り方

tai_bus

①目的地を確認
事前に目的地に向かうルートを路線図や地図で確認しておくか、車内に記載している路線図で、目的地の停留所名と何番目のバス停なのかを確認しておく。

②ベルを押す
目的地の停留所に近づいたら電光掲示板で確認し、ブザーを押して降りる意思表示をする。

③移動する
降りる準備をして、ドアの近くに移動しておく。下車時に料金を払う場合は、小銭または悠遊カードを用意する。

④下車する
バスが停留所に到着したら、料金を払う。乗車時に払った場合は、そのまま降りる。降りる時も改札を通らなければならない。1回券のトークンは、改札口にある投入口にチップを入れると回収される。ICカードはカードリーダーにかざす。

その他注意点

■優先座席は譲る
台湾では、お年寄りや体の不自由な人へ席を譲るのがマナーになっている。優先座席は座らないようにするか、座った場合は席を譲るように心がけなければならない。お年寄りや体の不自由な人だけでなく、自分より年配の人や子供にも積極的に席を譲るのが、台湾の習慣となっている。

■バス停の椅子は座らない
バス停でバスを待っている間、地元の人々は椅子に座らず立って待っている。これは、椅子に座っているとバスが到着した事に気付かず、乗り過ごす可能性があるからだ。バスが到着したら手を挙げないとバスは止まってくれない為、注意する。

台北の危険対策


(Photo by 海爾渥 / Hairworm H.T. Yu)

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