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台北のバスの料金、乗り方 、路線図、注意点

台北のバス

2016/08/04 更新

taipei bus
  • データガイド

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路線説明

台北のバスは、台北市交通局によって管轄されており、バスの路線は、台北市内をくまなく網羅している。
市内バスは、地元の人にとっては大変便利な交通手段となっているが、観光客にとっては、乗り慣れないと難しい移動手段である。
しかし、メトロでは遠回りになる場所でも、バスを利用すれば最短で行ける場所もあるため、うまく利用すれば便利である。

路線バスは、路線番号が目印となるため、目的地に向かうバスの番号を覚えておく必要がある。
市内バスの乗車券は、台北市内であれば一律15台湾元である。
メトロやバスの利用が多い場合は、悠遊カードと呼ばれるICカードが便利であり、乗換えもこのカードがあればわざわざ乗車券を買わなくてもよい。
メトロに乗り継いだ場合、割引もあるためお得である。

乗車券の種類

乗車券の種類と料金

■1回券:片道切符。トークンと呼ばれるICチップ。
乗車距離によって料金が異なる。20元-50元。

■悠遊カード:ICカードのこと。
初めにデポジット(保証金)として100元必要。
チャージして利用する。
駅構内やコンビニでチャージ可能。
解約するには手数料20元かかる。

乗車券の購入場所

■自動発券機
■悠遊カードは、駅構内の販売機・改札横の窓口・コンビニで購入可能。

乗り方

①確認する
バスに乗車する前に、バス停の場所・目的地に向かうバスの番号・目的地の停留所名を確認しておく。

②乗車する
バスが到着したら手を挙げて、運転手に乗る意思表示をする。
バスのドアは前と後ろにあり、開いている方から乗ってよい。

③運賃を払う
バスの料金は、バスによって先払いと後払いとある。
運転手席またはドアの近くに「上車収票」と記載があれば、乗車時に支払う。
「下車収票」と記載があれば、下車時に支払う。
運賃を回収箱に入れる。
1回券の場合は、おつりが出ないので小銭を事前に用意しておく。
悠遊カードの場合は、カードリーダーにカードをかざす。

降り方

tai_bus

①確認する
事前に目的地に向かうルートを、路線図や地図で確認しておくか、車内に記載している路線図で、目的地の停留所名と何番目のバス停なのか確認しておく。

②ベルを押す
目的地の停留所に近づいたら電光掲示板で確認し、ブザーを押して降りる意思表示をする。

③移動する
降りる準備をして、ドアの近くに移動しておく。
下車時に料金を払う場合は、小銭または悠遊カードを用意する。

④下車する
バスが停留所に到着したら、料金を払う。
乗車時に払った場合は、そのまま降りる。

降りるときも改札を通らなければならない。
1回券のトークンは、改札口にある投入口にチップを入れると回収される。
ICカードは、カードリーダーにかざす。

その他注意点

■優先座席は譲る
台湾ではお年寄りや体の不自由な人へ席を譲るのが、マナーになっている。
優先座席は座らないようにするか、座った場合は席を譲るように心がけなければならない。
お年寄りや体の不自由な人だけでなく、自分より年配の人や子供にも積極的に席を譲るのが、台湾の習慣となっている。

■バス停の椅子は座らない
バス停でバスを待っている間、地元の人々は椅子に座らず立って待っている。
これは、椅子に座っているとバスが到着したことに気付かず、乗り過ごす可能性があるからだ。
バスが到着したら、手を挙げないとバスは止まってくれないため、注意する。

台北のバスの危険対策


(Photo by 海爾渥 / Hairworm H.T. Yu)

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