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シンガポールのお勧め定番観光スポット10選

初めてシンガポールに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

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市川海老蔵が訪れたシンガポール観光スポット【シンガポール】

市川海老蔵さんがシンガポールで訪れた場所をご紹介。歌舞伎のシンガポール公演の合間での観光だったので、あまり多くのスポットは回っていませんが、「シンガポールの観光大使になりたい」と言うほどシンガポールが好きになったようです。 シンプルだけど、ゆっくりと時間をかけて回る大人の旅になっています。 市川海老蔵さんの旅を参考にシンガポールを満喫してみてはいかがでしょうか。

シティ・ホール周辺×観光

15件

St. Andrews Cathedral

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セント・アンドリュース大聖堂

シンガポールとともに歩むカトリックを知る

セント・アンドリュース大聖堂は、シンガポールで最も大きな教会だ。美しいゴシック様式の建物や礼拝堂のステンドグラスは息をのむ美しさ。教会の歴史やキリスト教について学べるセミナーもあり、知識を深める事ができるのも魅力。教会のスタッフによる英語のガイドツアーも開催されている。

Merlion Park

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マーライオン公園

マーライオン公園は散策コースにおすすめ。

シンガポールのシンボルとしてあまりにも有名なマーライオン。その姿を一目見ようと、マーライオン公園には日夜大勢の観光客が押し寄せている。 シンガポールはマレー語ではスィンガプラ(Singapura)と言い、これは「ライオンの町」という意味。このライオンの上半身と、フランス語で海を意味する「マー」を魚で表現した下半身を持つのがマーライオンである。まさしくシンガポールの象徴と言え、現在も波をモチーフにした台座の上で、口から勢いよく水を吐き出している。

Peranakan Museum

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プラナカン博物館

華やかなプラナカン文化に触れる

その華麗さで若い女性からも注目を集めるプラナカン文化のルーツからそのライフスタイルに至るまで知ることができるプラナカン博物館は、マリーナベイ・シティ地区の観光スポットだ。 プラナカンとは、15世紀後半からシンガポールに渡ってきた中国系移民(海峡中国人とも呼ばれる)と現地マレー女性の間に生まれた子孫のことを指し、男性をババ(Baba)、女性をニョニャ(Nyonya)と呼んでいる。

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National Museum of Singapore

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シンガポール国立博物館

シンガポールのロゼッタストーン「シンガポールストーン」は必見「シンガポール国立博物館」

1887年に建てられたシンガポール最古で最大の規模の博物館だ。 シンガポールの11の宝物「Museum Treasure」が収められている。 11の宝物の中でも、現在も解読されていないシンガポール最古の文字が刻まれている石「シンガポールストーン」に注目だ。

CHIJMES

チャイムス

修道院の建物を利用したお洒落な商業施設

チャイムスはシンガポールの中心、シティホール地区にある元カトリックの修道院だった建物を利用した複合施設だ。 世界でも修道院の建物を利用した商業施設は珍しく、歴史的建造物としても、ダイニングスポットとしても行ってみる価値があるだろう。

Boat Quay

ボート・キー

シンガポールの中でも随一の夜まで賑わう街

シンガポール川の川沿いにある活気に満ちた街が、「ボート・キー」である。 商業の中心地として栄えた街として有名な場所。 現在は飲食店やバーが軒を連ね、ビジネスマンが足を運ぶスポットとして栄えている。

Singapore Art Museum

シンガポール・アート・ミュージアム

アジアの現代アートに触れる「シンガポール・アート・ミュージアム」

1996年に開設された「シンガポール・アート・ミュージアム(通称SAM)」にはシンガポールのみならず、広く東南アジアの現代アート作品が展示されている。 クラシックな建物(もとは小学校だった)とは真逆の前衛的な作品がアンバランスで面白い。

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Fort Canning Park

フォート・カニング・パーク

シンガポールの歴史を感じられる場所

シンガポールのメインストリート「オーチャードロード」を見下ろす市民憩いのオアシスとなっているフォート・カニング・パークは、イギリス植民地時代に建てられた要塞「フォートカニング」の跡地。 また、14世紀マレーシアのサルタン・王が治めていた頃、まだシンガポールが「タマセク」と呼ばれていた頃の建築物の名残も残るシンガポールの古い歴史が詰まった場所でもある。

Singapore Philatelic Museum

シンガポール切手博物館

切手コレクター必見「シンガポール切手博物館」

1830年から現代までのシンガポールと各国の切手のコレクションが見られ、その数なんと数百万点といわれている。 中でもイギリス植民地時代の1819年から1965年に発行された切手には、当時のシンガポールの歴史が刻まれており代表的なコレクションとされている。

War Memorial Park

戦争記念公園(日本占領時期死難人民記念碑)

シンガポールで学ぶ日本の歴史

第二次世界大戦中、日本軍はシンガポールを占領し、華人の虐殺が行われた。 その犠牲者を慰めるため、建築されたのが、戦争記念公園である。 元々お墓はシンガポール国内の場所でバラバラに立てられていた。それを、一つにしようと、首相リークワンユー主導の下建築された。

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