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シティ・ホール周辺×公園・広場・通り

このカテゴリーをシンガポール全域で見る

シティ・ホール周辺×公園・広場・通り

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Merlion Park

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マーライオン公園

マーライオン公園は散策コースにおすすめ。

シンガポールのシンボルとしてあまりにも有名なマーライオン。その姿を一目見ようと、マーライオン公園には日夜大勢の観光客が押し寄せている。 シンガポールはマレー語ではスィンガプラ(Singapura)と言い、これは「ライオンの町」という意味。このライオンの上半身と、フランス語で海を意味する「マー」を魚で表現した下半身を持つのがマーライオンである。まさしくシンガポールの象徴と言え、現在も波をモチーフにした台座の上で、口から勢いよく水を吐き出している。

Boat Quay

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ボート・キー

シンガポールの中でも随一の夜まで賑わう街

シンガポール川の川沿いにある活気に満ちた街が、「ボート・キー」である。 商業の中心地として栄えた街として有名な場所。 現在は飲食店やバーが軒を連ね、ビジネスマンが足を運ぶスポットとして栄えている。

Fort Canning Park

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フォート・カニング・パーク

シンガポールの歴史を感じられる場所

シンガポールのメインストリート「オーチャードロード」を見下ろす市民憩いのオアシスとなっているフォート・カニング・パークは、イギリス植民地時代に建てられた要塞「フォートカニング」の跡地。 また、14世紀マレーシアのサルタン・王が治めていた頃、まだシンガポールが「タマセク」と呼ばれていた頃の建築物の名残も残るシンガポールの古い歴史が詰まった場所でもある。

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War Memorial Park

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戦争記念公園(日本占領時期死難人民記念碑)

シンガポールで学ぶ日本の歴史

第二次世界大戦中、日本軍はシンガポールを占領し、華人の虐殺が行われた。 その犠牲者を慰めるため、建築されたのが、戦争記念公園である。 元々お墓はシンガポール国内の場所でバラバラに立てられていた。それを、一つにしようと、首相リークワンユー主導の下建築された。

Sir Stamford Raffles Landing Site

ラッフルズ上陸記念の地

シンガポールの父を讃える

シンガポールの発展に大きく貢献したラッフルズ卿が、シンガポールに初上陸した記念の地。ラッフルズ卿を讃える銅像が堂々と立っている。 ラッフルズは東インド会社のイギリス人職員として、20代でシンガポールへ渡航してきた。独学でマレー語を勉強していたラッフルズ本人の希望での赴任だったという。イギリス植民地としてシンガポールの都市開発を手がけながら東洋文化も熱心に学んでいる。ジャワ島へ赴任した際には、現在世界遺産として登録されている「ボロブドゥール遺跡」を発見。また、ジャワ島についての多岐に渡る研究や資料を元に「The history of Java」を執筆。この功績によりナイトの称号を与えられ、ラッフルズ卿となった。 東洋に造詣の深い研究者としてのラッフルズが開発に携わったからこそ、南洋のこの地は貿易の国として発展し続けたのだ。

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