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シンガポールのミュージアム・美術館人気ランキング

ミュージアム

115件

Peranakan Museum

1

プラナカン博物館

華やかなプラナカン文化に触れる

その華麗さで若い女性からも注目を集めるプラナカン文化のルーツからそのライフスタイルに至るまで知ることができるプラナカン博物館は、マリーナベイ・シティ地区の観光スポットだ。 プラナカンとは、15世紀後半からシンガポールに渡ってきた中国系移民(海峡中国人とも呼ばれる)と現地マレー女性の間に生まれた子孫のことを指し、男性をババ(Baba)、女性をニョニャ(Nyonya)と呼んでいる。

National Museum of Singapore

2

シンガポール国立博物館

シンガポールのロゼッタストーン「シンガポールストーン」は必見「シンガポール国立博物館」

1887年に建てられたシンガポール最古で最大の規模の博物館だ。 シンガポールの11の宝物「Museum Treasure」が収められている。 11の宝物の中でも、現在も解読されていないシンガポール最古の文字が刻まれている石「シンガポールストーン」に注目だ。

Images of Singapore

3

イメージ・オブ・シンガポール

シンガポールの歴史がわかる博物館

シンガポールの歴史や文化を展示してある蝋人形で紹介する博物館。 シンガポールの成り立ちを最初に短い映画で、その後蝋人形の展示で紹介してくれる。 人形がとてもリアルで写真では人形とは分からないほど。

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Fort Siloso

4

シロソ砦

シンガポール最古の要塞「シロソ砦」

シロソ砦は1880年にイギリス海軍がケッペル港を守るために建設したセントーサ島で一番古い軍用建造物であり、現存する唯一の沿岸要塞だ。 建築されてからも要塞砲などで強化されてゆき、第二次世界大戦中の日本軍のシンガポール攻略の際にはおおいに活躍したといわれている。

Singapore Art Museum

シンガポール・アート・ミュージアム

アジアの現代アートに触れる「シンガポール・アート・ミュージアム」

1996年に開設された「シンガポール・アート・ミュージアム(通称SAM)」にはシンガポールのみならず、広く東南アジアの現代アート作品が展示されている。 クラシックな建物(もとは小学校だった)とは真逆の前衛的な作品がアンバランスで面白い。

シンガポール・ディスカバリー・センター

体験型アトラクション満載「シンガポール・ディスカバリー・センター」

施設内のロボットと会話をしたり、ニュースのレポーティング体験や、マレーダンスを真似る装置があったりと、体験型アトラクションが満載で、子供だけでなく大人でも楽しめる「科学博物館」になっている。

Malay Heritage Centre

マレー・ヘリテージ・センター

マレー系民族について知る博物館

マレー・ヘリテージ・センターでは、シンガポールの歴史には欠かせないマレー系住民の歴史を学ぶことができる。 アラブストリートを観光して楽しんだ後の、休憩スポットとしてもおススメである。 庭園は無料で開放しているが、施設内は有料だ。

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Singapore Philatelic Museum

シンガポール切手博物館

切手コレクター必見「シンガポール切手博物館」

1830年から現代までのシンガポールと各国の切手のコレクションが見られ、その数なんと数百万点といわれている。 中でもイギリス植民地時代の1819年から1965年に発行された切手には、当時のシンガポールの歴史が刻まれており代表的なコレクションとされている。

Red dot design Museum

レッド・ドット・デザイン・ミュージアム

レッド・ドット・デザイン・アワード受賞作が見られる博物館

シティギャラりーのすぐ近くにある、赤一色の目立つ建物が「レッド・ドット・デザイン・ミュージアム」である。 世界的に知られている、「レッド・ドット・デザイン・アワード」の受賞作品が展示されている博物館だ。 外装だけでなく、内装のフローリングやポストまで赤で統一されている。

Asian Civilisations Museum

アジア文明博物館 エンプレス・プレイス

シンガポールとアジアのルーツがわかる博物館

1854年、東インド会社の庁舎として建てられた「エンブレム・プレイス」を改修して作られたアジア文明博物館。 東南アジア、南アジア、中国の文化財が展示されており、シンガポールの成り立ちやインドや中国との関わりやなどの理解が進むだろう。

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