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Singapore food

シンガポールの名物料理10選!お勧めグルメ旅

多民族で形成される都市、シンガポール。アジアでも注目されている大都市は、中国系、マレー、インド、ユーラシア系で成り立っている。そのため使用されている公用語も数多くある国でもある。多民族が生きる都市は、食文化も多彩だ。中国系の移民によって伝えられた「ニョニャ料理」は、シンガポールの名物料理としてもよく知られている。働きに来ているインド人も多いので、市内ではインド系の名物料理も楽しむことができる。スパイスや唐辛子が効いているのが、シンガポールグルメの特徴でもある。多彩な食文化はシンガポールの歴史を表すものと言えるだろう。

チャイナタウン周辺×グルメ

5件

Ristorante Amarone

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リストランテ・アマローン

キャピタルタワー1階で、高級イタリアンを昼はカジュアルに、夜はラグジュアリーに

シンガポール中心部のオフィス街に鎮座するキャピタルタワー。 シンガポール経済のシンボル的存在とも言えるタワーの1階に「Ristorante Amarone」はある。 地元のビジネスマンや海外からの観光客、更には地元のセレブ達にも愛されるこのレストランは、昼間は驚くほどカジュアルに料理を楽しむことが出来るようになっている。

シンガポールteppan-kaiseki-satsuki料理

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鉄板懐石さつき

高級感溢れる日本料亭

鉄板懐石さつきは黒を基調とした店内に圧倒的な存在感を放つ白木のカウンターがあり、いつ来ても飽きないシンプルかつモダンな非日常の空間で、串焼きをメインに季節の皿をあわせたコース料理を楽しむ出来る。食材は旬の食材を日本から仕入れ、日本人シェフが心を込め丁寧に仕込み提供する。2部屋の個室を完備しており、各種記念日やデート、大人の隠れ家としても利用出来る。日本人シェフ、日本人マネージャーが常勤しており、日本語で対応可能で、常に日本の空気を感じることが出来る。

イーシー・スアン・ティーハウスのお茶1

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イーシー・スアン・ティーハウス

中国茶でホッと一息!シンガポールでは珍しい茶藝館

シンガポールの南部に店を構える「イーシー・スアン・ティーハウス(宜興玄茶屋)」は、シンガポールでは珍しい茶藝館。茶藝館とは、中国茶を堪能できるいわば日本の喫茶店みたいなもので、台湾に数多くあり、昔から人々に親しまれてきた。 そんな「イーシー・スアン・ティーハウス(宜興玄茶屋)」では、いろいろな種類の中国茶を楽しむことができる。中国茶は、日本のお茶と比べるとやや苦みが強いが体に優しく、様々な治癒効果があるので、飲んだことのない人は是非試してほしい。 また、ワークショップも開催されており、中国文化や芸術からお茶の歴史や作り方、そしてお茶と健康の関係などを深く学ぶことができる。お土産にもぴったりなので、興味がある人もない人も一度足を運んでみてはいかがだろうか。

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チャイナタウン・コンプレックス

チャイナタウンにある大きいホーカーズ

落ち着いて食事をする雰囲気ではない。有名な店も何件かあり、朝から列が出来ているところもある。ほとんどは地元の人なので活気に満ち溢れている。

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天天海南鶏飯

マックスウェルフードセンターのチキンライス有名店

お昼はいつも長い行列ができているので、少し時間をずらした方がいい。相席当たり前のローカルな雰囲気。