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マニラで食べられるフィリピンの名物料理10選!お勧めグルメ旅

manila food

2016/08/30 更新

日本の南、太平洋に浮かぶ島国フィリピン。その首都がマニラだ。アジアの独特の雰囲気を存分に楽しめるこの都市は、旅行者にいろいろな表情の食べ物を提供する。日本から近く時差も少ないことから、今とても人気のあるこの街のローカルフードをぜひ楽しみたい。旅の醍醐味の一つは、やはりグルメだ。食べ物を通して、私たちのまだ知らないマニラの真の姿を垣間見れるだろう。そしてマニラのソウルフードから、元気と笑顔をもらってこよう。

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アドボ(Adobo)

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    フィリピンの国民的料理、それがアドボだ。アドボとは、マリネを意味する単語だ。酢をたくさん使い、醤油とスパイスで味を調えたつけ汁を作り、そこに鶏肉や豚肉を漬け込む。そして、ジャガイモやにんじん、玉ねぎなどの野菜と一緒にしっかりと煮込むとアドボの完成だ。お皿に盛ったご飯と一緒にアドボをよそえば、マニラ子のソウルフード、アドボの出来上がりだ。

  • ルンピア(Lumpia)

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    フィリピン風の揚げ春巻き、その名前がルンピアだ。主食というよりは、気軽につまめる食べ物として食べる人も多い。屋台などで売っていることから、旅行者にもすぐに見つけられるはずだ。ひき肉を具材に、春巻きの皮を細くスティック状に巻いて、高温の油で揚げればできあがりだ。そこにスイートチリソースを付けて食べれば、マニラを舌で楽しむことができる。

  • シニガン(Sinigang)

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    フィリピンを代表するスープと言えば、酸味の効いたシニガンだ。このシニガンには、夏野菜をたっぷりと入れて、そこにエビ・魚を入れたり、豚肉を入れて煮込んだスープが代表的だ。店によっては、牛肉であったり、野菜のみで作る場所もある。いずれにしても、シニガンの味の決め手は、何と言ってもタマリンドで味を付けたさっぱりとした酸味だ。

  • カレカレ(Kare-Kare)

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    見た目と名前から、日本のカレーを連想する食べ物がこのカレカレだ。しかし、これはフィリピン風のシチューだ。牛テール肉やモツなどを柔らかくなるまでゆで、スープ全体がゼラチン質になったら、炒って挽いたピーナッツと同じく炒って挽いたもち米を加えて味ととろみをつける。南国でしか見られないバナナの芯や、その他のたくさんの野菜と一緒に煮込まれたフィリピン人の好物を、ぜひマニラで味わってみよう。

  • レチョン(Lechon)

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    フィリピンで、お祭りや何かのお祝いごとがあるたびに必ず食べられる料理がレチョンだ。これは、日本人にはちょっと驚く子豚の丸焼きだ。おなかの中には、多数の香草や薬味が詰められている。そして炭火で丁寧にじっくり焼きあげれば出来上がりだ。じっくりと焼き上げたお肉は、皮がパリッとしており、お肉はジューシーに仕上がっている。ぜひフィリピンのお祝い料理を食べてみよう。

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    パンシットカントン(Pansit canton)

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    おやつのような時間帯に、フィリピン人がよく食べる料理がこのパンシットカントンだ。パンシットは麺料理のことをさすが、このパンシットカントンは、日本でいうところの焼きそばのような雰囲気だ。名前の通り、広東料理の影響を受けており、中華麺とキャベツやニンジンといった野菜を一緒に炒めて、そこに醤油・ナンプラーなどで味を付けていく。柑橘類の一種、カラムンシをかけてさっぱり食べると、病み付きになるおいしさだ。

  • チャンポラード(Champorado)

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    マニラでも、チョコレートは大人気。そんなチョコレートを、フィリピン人の大好物ご飯と掛け合わせて食べるのが、チャンポラードだ。一瞬、合わないのではと感じるかもしれないが、ぜひ試してほしい。もち米に、チョコレートとお砂糖を入れておかゆにし、最後に練乳をかけて食べるのがマニラ流。日本のおはぎに似た感覚のデザートを、一度は本場で試したいところだ。

  • ビコ(Biko)

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    マニラでよく食べられているデザートの一つが、ビコだ。これは、もち米に砂糖をたっぷりと入れて、ココナッツミルクで炊いた食べ物だ。元々は、クリスマスやお正月といった特別な時期に食べられている。炊き上がったもち米は、バナナの葉を乗せて香りを付ける。これぞ、まさに南国の味と香りを楽しめるデザートだ。甘いモノ好きなら、一度は試さずにはいられない。

  • ハロハロ(Halo-halo)

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    フィリピンのデザートでも、一番日本人になじみ深いのがハロハロだろう。この名前には混ぜるという意味があり、グラスの中身をミックスして食べるデザートだ。かき氷に、練乳・甘く煮たお豆やバナナ・紫いもでできたアイスなどが載っている。味は、ココナッツを使ったこの紫いものアイスが決め手だが、お店によって上に乗る具材が異なるため、マニラで食べ歩きするのも面白い。

  • レチェフラン(Leche Fran)

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    フィリピン風のプリン、それがレチェフランだ。甘いものが大好きなマニラの人が、こよなく愛するデザートの代表格だ。コンデンスミルクに、卵黄をベースに作るこのデザートは、濃厚な味わいと上品な甘さに、滑らかな舌触りのおいしいデザートで、日本人の口にもよく合う。暑いマニラで、よく冷えたレチェフランをぜひ堪能してみたい。

  • (Photo by Stu_spivack Helga Weber Roland Tanglao Mark Guim dbgg1979 mooglet Sean Bonus Shubert Ciencia Dondy Razon Shubert Ciencia)

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