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マスジッドネガラ(国立モスク)の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

マスジッドネガラ(国立モスク)
Masjid Negara

2016/12/13 更新

Masjid Negara

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概要

マレーシア最古で最大のモスク

Masjid Negara

マスジッドネガラは、クアラルンプールにある国立モスクである。

第二次世界大戦後の1957年、イギリスから独立した際に、国策として経済・文化の推進プログラムが開始された。
それと同時に、初代マレーシア首相によって、独立の象徴として建設されたのが、マスジッドネガラである。

1965年にオープンし、1987年に一度大規模な修繕が行われている。
現在、スタイリッシュな緑と青の屋根で有名なモスクだが、修繕前はピンク色の屋根だったと言うから驚きである。
現在は、モスクとしてイスラム教のお祈りの場所となっているが、一部時間帯を除きイスラム教徒でなくとも中に入り見学することが可能である。
写真の撮影も可能となっており、駅からのアクセスもいいため、多くの観光客が訪れる場所である。

見どころ

①都会の喧騒を忘れる特別な空間

Masjid Negara

マスジッドネガラは、アジア最大級のモスクであり、多くのイスラム教徒が訪れる神聖な場所である。
壮大な外観だけでなく、内側も広々とした作りとなっている。

イスラム教独特の雰囲気がそこにはあり、一番目を引き付けるのは、色彩豊かなステンドグラスとシャンデリアである。
また、幾何学模様をあしらった装飾がいたるところにあり、都会にない落ち着いた雰囲気をかもしだしている。

また、周辺には、マレーシアの英雄や国に貢献した人々が埋葬されている。
そのため、入場する際には服装に気をつける必要がある。
肌が出ないよう、男女共に長袖のシャツや、ローブなどで肌を隠す必要がある。
もし、持参するのを忘れてしまった場合は、入場する際に、ローブを借りることができるので安心だ。
ただし、礼拝堂には、イスラム教徒しか入れないため、注意が必要である。

②国立モスクを象徴する73メートルのミナレット

Masjid Negara

マスジッドネガラは、その雄大な外観で有名でもある。
53,000㎡(東京ドーム1.2個分)の面積に、ドーム型のモスクと整備された美しい公園が整備されている。
クアラルンプールでも最大で最古のモスクでり、約8000人が収容できると言われている。
金曜の礼拝の時間になると、多くの人で溢れ返っている。
また、高さ73メートルもあるミナレットが特徴的だ。
ミナレットとは、イスラム教モスクの象徴的な建築であり、礼拝時刻の告知を行うために使われている。
マレーシアなどのイスラム教を国教とする国々には、いたるところにモスクがあり、そのモスクには、ミナレットも一緒に建設されていることが多い。
通常数メートルの高さであるが、マスジッドネガラは、73メートルという稀に見る大きさである。
このミナレットは白塗りをされており、見事に美しい作りとなっている。
日本では見る機会がないため、是非一度は見ておきたい場所である。

(Photo by shafraz.nasser Muse Rosli saragoldsmith Nathan Hughes Hamilton)

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