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クアラルンプールの観光スポット人気ランキング

特集

kualalumpur

【マレーシア】クアラルンプールのお勧め定番観光スポット10選

初めてクアラルンプールに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

観光

144件

Petronas Twin Tower

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ペトロナス・ツイン・タワー

クアラルンプールのランドマーク

クアラルンプールの超高層ビルで、マレーシアのランドマークとなっているのがペトロナス・ツイン・タワー。ペトロナスという国立石油会社によって建設され、ショッピングセンターや水族館が入っている人気の観光スポットだ。ツインタワーの大きな見所は、スリアKLCCとスカイブリッジである。 地上88階建ての超高層ビルのほとんどにオフィス関係の施設が入り、関係者以外立ち入り禁止となっている。タワー2には世界的な企業も入っており、マイクロソフトやアルジャジーラ等のオフィスもある。

Batu Caves

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バトゥ洞窟

大きな鍾乳洞・ヒンドゥーの聖地

バトゥ洞窟はクアラルンプールの中心部から13キロメートル程離れたところにある大きな鍾乳洞で、ヒンドゥー教の聖地としてもよく知られているパワースポットだ。 バトゥ洞窟のエリアに到着してまず目に付くのが、ヒンドゥー教の神ムルガンの像。ムルガン像としては世界最大で、金で覆われた姿は非常に神々しい。 272段もの長い階段を登った先にある洞窟内部は石灰岩でできた立派な鍾乳洞になっており、ヒンドゥーの伝説に関係のある展示や壁画を見ることができる。現地では洞窟探検のツアーも開催。探検ツアーは英語ガイド付きで、洞窟にいる生物などを学ぶことができるのでお勧めだ。また、バトゥ洞窟エリアには野生のサルがたくさん生息しているので持ち物には常に注意を払いたい。所要時間は1時間半-2時間程。

KL Tower

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KLタワー

高さを誇る通信塔

東南アジアで最も高い通信塔で知られているのが、「KLタワー」だ。 国内のペトロナスツインタワーより少し低い421メートルの高さだが、丘の上に建てられているので周辺では一番高く見える。

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Merdeka Square

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ムルデカ・スクエア

マレーシア独立が掲げられた歴史的重要な広場

かつては植民地マレーシアの中心地だったのが、「ムルデカ・スクエア」だ。 ムルデカは独立を意味する言葉。 1957年にマレーシアを支配していた英国国旗が下ろされ、初めてマレーシア国旗が掲げられた歴史的な広場で、毎年独立記念日のイベントが開催されている。

KL City Park

KLCC公園

大都会のオアシススポット

ペトロナスツインタワーの麓に広がる緑と水の公園が「KLCC公園」である。 タワーから見下ろしても良し、公園内を散歩するのも良しのいろんな楽しみ方がある公園だ。

Sultan Salahuddin Abdul Aziz Mosque

ブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)

マレーシアが誇る最大のモスク

イスラム国家のマレーシアにあるモスクの中でも、一際目立っているのが「ブルーモスク」だ。 正式な名称は「スルタン・サラディン・アブドゥル・アジズ・モスク」。 青と白の格子模様が印象的な、マレーシア最大のモスクだ。

Alor street

アロー通り

グルメがたくさん屋台街

クアラルンプール随一の繁華街ブキッ・ビンタンの中でも、特に賑わっているのが「アロー通り」である。 200メートル以上の通りには、屋台や飲食店がずらりと立ち並ぶ屋台街だ。 中華系料理から、伝統マレー料理まで味わうことができるのが特徴。

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Hibiscus Garden

ハイビスカス・ガーデン

500種類のハイビスカスが咲き乱れる公園

クアラルンプールの名所レイクガーデン内にあるハイビスカスが咲き乱れる公園が「ハイビスカス・ガーデン」である。 マレーシアの国花でもあるハイビスカスを、満喫することができる庭園だ。

National Musium of Malaysia

マレーシア国立博物館

マレーシアの歴史と文化を探求する博物館

マレーシア国立博物館は、マレーシアの歴史と文化を保存し、後代に残すことを目的とした博物館だ。 展示物は多岐にわたり、マレー伝統の住居や、マレー王族の暮らし、華人の文化、マレーシアの成り立ちなどを深く学ぶことができる。

Chinatown

チャイナタウン

一日中賑やかな中華街

ぺタリン通りをメインストリートに、周辺のスルタン通りまで広がるエリアがチャイナタウンと呼ばれている。 中華系の露天を始め、さまざまなお店が立ち並ぶ商店街だ。

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