クアラルンプールで食べられるマレーシアの名物料理10選!お勧めグルメ旅

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2017/06/17 更新

西洋文化と東洋文化が交差する地点に位置するのが、マレーシアだ。そのマレーシア最大の都市であり、首都でもあるのがクアラルンプールだ。この街には、多くの人種の人が住んでおり、それぞれの背景や食文化が見事に調和して魅力的な料理がたくさんある。また、世界の主要な宗教である、キリスト教・イスラム教・仏教・ヒンズー教の信者が、仲良く住み繁栄している。それぞれの背景にあった食事を一か所で楽しめるのも、この街の魅力の一つだ。

ナシレマッ(Nasi Lemak)

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    マレーシア人のソウルフード第一位とも言えるのが、このナシレマッだ。この料理、細長いお米をココナッツミルクとお塩で炊いたものに、乾燥させた小魚とピーナッツ、ゆで卵にきゅうりの輪切りが載り、そこにサンバルという辛いソースをかけて食べるのが一般的だ。お店や店主の出身地によっても添えられるものが違うため、いろいろなお店のものを試してみると面白い。

  • ナシアヤム(Nasi Ayam)

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    ナシアヤムとは、ナシがご飯という意味で、アヤムがチキンの意味するマレー語だ。クアラルンプールでは、英語の表記でチキンライスとして表示しているお店も多い。細かく分けると、中華料理屋さんで出てくる鶏肉を蒸して、そのスープで炊いたご飯と一緒に食べるものと、揚げた鶏肉と一緒にご飯が出てくるものと2種類ある。後者は、マレー系のお店で出しているところが多い。食べ比べをして、好みのナシアヤムを見つけたい。

  • バクテー(Bah Kut The)

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    健康志向の強い、マレーシアに住む中国人が好んで食べる料理に、このバクテーがある。骨付きの豚肉をニンニクや何種類もの漢方で煮込んだ料理だ。ほかにも、豚のホルモンや豚足など、いろいろな部位を使って作られる。薬膳料理が好きな人には、ぜひ一度味わうことをお勧めしたい。しっかり目の味付けにもかかわらず、脂っこくないためおいしくいただける料理だ。

  • サテ(Satay)

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    マレーシア人は、とにかく鶏肉をよく食べる。鶏肉を串に刺し、それを炭火でじっくりと焼けばマレーシアの焼き鳥、サテの出来上がりだ。日本とは違い、味付けは甘辛いピーナッツソースを付ける。街中の食堂の前に屋台を出して焼いているので、気軽に立ち寄って食べよう。ご飯に、サテを載せてピーナッツソースをたくさんかけて食べるのも現地流の食べ方だ。

  • ソト(Soto)

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    クアラルンプールにある屋台や食堂で食べられる、地元でも大人気の料理の一つにソトと呼ばれる麺料理がある。お米で作られた麺、ビーフンを鶏がらスープでいただく料理だ。マレー系(イスラム教徒)が行くお店で食べることができる。鶏肉ともやしなどの野菜と一緒に出てくるソトは、ヘルシーで小腹がすいた時に最適な食べ物だ。

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    クイテオゴレン(Kway Teow Goreng)

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    細長いタイ米で作った平打ち麺を、フライパンで炒めたのがクイテオゴレンだ。日本のきしめんよりももっちりとした麺を、肉・野菜・エビや魚といった魚介類と一緒に、油で豪快に炒めてある。比較的野菜は少なめで、男性が好みそうな一品だ。味付けも甘口しょうゆが使われているため、非常にしっかりとしている。暑い中、屋台で食べるのが何とも言えずおいしい一品だ。

  • ラクサ(Laksa)

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    マレーシアの麺料理の代表格は、何と言ってもラクサだ。魚やエビといった魚介類で出汁を取り、そこにココナッツミルクをいれてスープを作る。その中に、米粉を使った麺を入れて食べるのが基本だ。しかしこのラクサ、地方によっても大きく味が違う。マレーシア全土から人が集まるクアラルンプールだからこそ、いろいろな土地のご当地ラクサを楽しんでみることをお勧めする。

  • バナナリーフカレー(Banana Leaf Curry)

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    マレーシアには、インド系の人々が非常にたくさん住んでいる。特にクアラルンプール市内には、インド人街も存在する。そこで食べたいのが、本場インド人の作るバナナリーフカレーだ。バナナの葉の上にご飯を載せ、数種類の野菜の煮たものとカレーをご飯にかけて混ぜ合わせて食べる。もしできれば、右手を使って食べれば、インド人気分を満喫できること間違いなしだ。

  • ロッティティシュ(Roti Tissue)

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    マレーシアのデザートの中でも、インド系料理店にあるのがロッティティシュだ。この名前は、パンと紙という意味の語が合わさっていて、意味の通り紙のように薄いパンが出てくる。しかも、そのパンに練乳とお砂糖がまぶしてあり、甘くてとてもおいしい。生地は揚げるのではなく、パリッと焼き上げられていて絶妙な食感を楽しめるだそう。

  • アイスカチャン(Ice Kacang)

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    常夏の国マレーシア、クアラルンプールの日中は暑い。そんな時にお勧めのデザートがアイスカチャンだ。アイスカチャンは、白いかき氷の上に小豆などの数種類のお豆類、黒い色をした仙草のゼリーと黄色いコーンが載り、そこに着色シロップがたっぷりとかかっている。色鮮やかで見た目にも涼しげなこのデザートを食べて、体の中からひんやりしてみよう。


  • 【必見】クアラルンプールのレストランを予約しよう

    せっかくのクアラルンプール旅行、適当な店で食事をするのはあまりにもったいない。評価の高いお店をしっかりと下調べをしておこう。人気店は予約をしておかないと入れないこともあるので、事前に電話やメールで問い合わせしておくことをお勧めする。

    HowTravel編集部がお勧めしたいのは日本語でクアラルンプールのレストランを予約することができる、グルヤクだ。24時間インターネットから人気店を予約することができ、座席リクエストやサプライズのお願いも可能だ。口コミも掲載されているので、本当に美味しいクアラルンプール料理を堪能するにはもってこいだ。

    予約はレストラン利用の24時間前まで可能なので、現地で旅行中に明日のディナーを予約するということもできる。ただし、人気のレストランは1カ月前には埋まってしまっているなんてこともあるので、できるだけ早く予約したい。

    ➡ グルヤクのクアラルンプールページはこちら

    諸条件の確認はこちら

    (Photo by Sham Hardy Alpha Jonathan Lin Alpha Alpha Heiko S Alpha Vemon Chan Kai Hendry Krista)

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