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市庁・光化門×建築物

5件

Gyeongbokgung Palace

1

景福宮

李氏朝鮮時代の正宮

ソウルで最も人気の観光スポットといえば、この景福宮だろう。1395年の創建からずっとソウルのシンボル的存在であった景福宮は、日本統治時代に一度破壊されたが、戦後から復元工事が施されている。この工事は現在も続いており、2025年には完全復元が実現する予定だ。 また、敷地内には国立古宮博物館や国立民俗博物館といった施設も併設されているため、ソウルに来てすぐにそれらを観て廻れば、駆け足で朝鮮王朝の歴史や風俗の基礎知識を得ることもできる(所要時間は1時間程)。600年以上の歴史をもつこの景福宮を存分に味わって、大昔の王族たちの暮らしに思いを馳せてみるのも楽しいだろう。宮内では、近隣の貸衣装店でチマチョゴリをレンタルし、伝統衣装に身を包んで歩いている観光客の姿も多く見受けられる。 また、地元のボランティアによる無料の日本語ガイドツアーがあるのも嬉しいところ。興味がある人は興礼門をくぐってすぐの所にある案内所の指示に従い、指定の待ち合わせ場所に待機しよう。

Gate Gwanghwamun

2

光化門

幾度も復元されている景福宮の正門

光化門は、韓国最大の観光スポットである景福宮の本来の正門だった。最初に建設されたのは1394年と600年以上も昔のことで、非常に長い歴史を持っている。同時に、これまでたびたび失われてきた門でもあり、その度に復元工事が繰り返されてきた。 面白いのはその復元のアプローチだ。幾度も失われてきたという事情から、より丈夫に再建しようという意向のもと、1968年以降、光化門は昔は存在しなかったはずの鉄筋コンクリート製となっている。

Deoksugung

3

徳寿宮

5大王宮のひとつ 長寿を願う宮殿

徳寿宮はソウルの5大王宮のうちのひとつだ。西洋様式を取り入れた美しい建築と和洋折衷の庭園が美しく、確かに5大王宮に数えるのに相応しい威厳を備えている。 しかしそれとは裏腹に、実はこの宮殿は家主がほとんど安定する事のなかった悲劇の宮殿でもある。その歴史は、波瀾万丈な大韓帝国の歴史そのものだともいえる。

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Gyeonghuigung Palace

慶熙宮

5大古宮のひとつ、別名「西殿」

慶熙宮は、5大古宮に数えられる宮殿のひとつで、朝鮮時代後期に王室の離宮として使用されていたものだ。 5大古宮の中では最も西側に位置しているが、そのことから「西殿」との通称でも呼ばれている。

Jeongdong

圜丘壇

朝鮮王朝最後の王ゆかりのパワースポット

圜丘壇は、ソウルの中心的オフィス街に位置する旧跡だ。 朝鮮王朝最後の王である高宗が即位した場所であるとともに、さまざまな儀式や祈りを捧げた地としても知られている。 現在は祭壇そのものは残っていないのだが、関連する建造物が保存されており、それらを総称して「圜丘壇」と呼んでいる。

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