普信閣の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

普信閣 (ポシンガッ)
보신각 (ポシンガッ)

2017/05/05 更新

Bosingak Belfry

データガイド

アクセス・入場

概要

特徴


普信閣は鍾路エリアの交差点に位置する大きな鐘で、史上2番目に国宝に指定されている史跡だ。李氏朝鮮の時代から市民に時を知らせる役割を果たしており、最寄駅の「鐘閣」と言う地名もこの普信閣に由来している。ソウルのシンボルのひとつだと言えるだろう。

オリジナルの普信閣は戦争によって失われているが、15世紀に再建された2代目の鐘は国立中央博物館に保存されている。現在の鐘は3代目で、1985年に市民の寄付によって作られたものだ。市民にとってこの鐘がいかに大切なものかが窺える。

見どころ

普段の普信閣はさほど賑わっているスポットではない。こちらに人が集まるのは、年末の除夜の鐘つきイベントだ。年末になるとまるでお祭りのような盛り上がりを見せるので、年末年始にソウルを訪れる際にはぜひともチェックしておこう。

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