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ソウルの観光スポット人気ランキング

特集

韓国の明洞

韓国の一人旅を満喫するお勧めスポットと危険注意事項

韓国といえばいわずと知れた日本のお隣の国であり、昔から文化交流の機会も多く、見た目だけでなく様々な面で日本と似ている国だ。韓国好きだけでなく、これから世界各国を一人旅しようという旅人の入り口としてもお勧めの国だ。 この記事では、韓国を一人旅(女性の一人旅を含む)する時のオススメポイント、現地の人と交流できるスポット、その他危険情報や問題の対処方法などをまとめてご紹介したい。

seoul

【韓国】ソウルのお勧め定番観光スポット10選

初めてソウルに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

観光

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Namdaemun

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南大門(崇礼門)

韓国の国宝第1号 城郭の門

南大門はソウルのシンボルのひとつで、韓国で初めて国宝に指定された建造物だ。正式名称は「崇礼門」(スンネムン)と言い、もともとはソウルの街を外敵から守るための城郭の門として築かれたものだった。南大門は常に東大門とペアでソウルのランドマークとして機能してきた。それにも関わらずこちらだけが国宝となっているのは、東大門が何度も再建されているためだとされる。

Gyeongbokgung Palace

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景福宮

李氏朝鮮時代の正宮

ソウルで最も人気の観光スポットといえば、この景福宮だろう。1395年の創建からずっとソウルのシンボル的存在であった景福宮は、日本統治時代に一度破壊されたが、戦後から復元工事が施されている。この工事は現在も続いており、2025年には完全復元が実現する予定だ。 また、敷地内には国立古宮博物館や国立民俗博物館といった施設も併設されているため、ソウルに来てすぐにそれらを観て廻れば、駆け足で朝鮮王朝の歴史や風俗の基礎知識を得ることもできる(所要時間は1時間程)。600年以上の歴史をもつこの景福宮を存分に味わって、大昔の王族たちの暮らしに思いを馳せてみるのも楽しいだろう。宮内では、近隣の貸衣装店でチマチョゴリをレンタルし、伝統衣装に身を包んで歩いている観光客の姿も多く見受けられる。 また、地元のボランティアによる無料の日本語ガイドツアーがあるのも嬉しいところ。興味がある人は興礼門をくぐってすぐの所にある案内所の指示に従い、指定の待ち合わせ場所に待機しよう。

N Seoul Tower

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Nソウルタワー

ソウルのランドマークタワー

東京スカイツリーやエッフェル塔のように、大きな都市には必ずランドマークとなるタワーがそびえ立ってているものだ。ソウルにおいては、南山頂上付近にあるこのNソウルタワーが都市の象徴的役割を担ってくれている。 高さは236.7メートルと世界的に見ればそこまで背が高いわけでもないのだが、山の頂上にある為に海抜で換算すると479.7メートルにもおよぶ。その為展望台からの眺望は見事で、オープンから30年以上が経過した現在も家族連れからカップルまで幅広い層から人気の観光スポットとなっている。

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Gate Gwanghwamun

光化門

幾度も復元されている景福宮の正門

光化門は、韓国最大の観光スポットである景福宮の本来の正門だった。最初に建設されたのは1394年と600年以上も昔のことで、非常に長い歴史を持っている。同時に、これまでたびたび失われてきた門でもあり、その度に復元工事が繰り返されてきた。 面白いのはその復元のアプローチだ。幾度も失われてきたという事情から、より丈夫に再建しようという意向のもと、1968年以降、光化門は昔は存在しなかったはずの鉄筋コンクリート製となっている。

昌徳宮

庭園の美しい離宮

昌徳宮は、朝鮮王朝時代に王族に親しまれていた離宮だ。世界のあらゆる王室がそうであるように、離宮には安らぎや癒しを求められる。この昌徳宮にも、見るものの心を和ませる広大で美しい庭園が広がっている。「秘苑」と呼ばれるこの庭園は、韓国における造園技術の最高峰ともされており、庭園ファンでなくとも必見のスポットとなっている。

national museum of modern and contemporary art korea

国立現代美術館

韓国の現代アートの粋を集結

国立現代美術館は、現代アートに特化した国営の美術館だ。 もともとは1969年にオープンした美術館だったが、以後移転や分館を繰り返し、2015年からは国内に全部で4つの分館を持つようになっている。

Deoksugung

徳寿宮

5大王宮のひとつ 長寿を願う宮殿

徳寿宮はソウルの5大王宮のうちのひとつだ。西洋様式を取り入れた美しい建築と和洋折衷の庭園が美しく、確かに5大王宮に数えるのに相応しい威厳を備えている。 しかしそれとは裏腹に、実はこの宮殿は家主がほとんど安定する事のなかった悲劇の宮殿でもある。その歴史は、波瀾万丈な大韓帝国の歴史そのものだともいえる。

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the national folk museum of korea

国立民俗博物館

韓国の庶民の日常生活を一挙に網羅

国立民俗博物館は、韓国の歴史を生活と文化の側面から捉えて展示している博物館だ。 こちらの博物館の歴史は古く、オープンは実に1945年にまで遡る。 その後1993年に現在の建物内に移転してきて、現在へと至る。

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オリンピック公園

ソウルの経済発展の象徴

世界的なスポーツの祭典であるオリンピックは、開催地に大きな経済的影響を与える。 日本が1964年の東京オリンピックを契機に経済成長を遂げたように、韓国も1988年のソウルオリンピックがなければ現在の姿はないだろう。

Jongmyo Shrine

宗廟

歴代王たちの安置された霊廟

宗廟は、朝鮮時代の歴代王や王妃たちの位牌を安置している霊廟だ。ここに祀られている王と王族関係者の位牌は、実に全部で163にものぼる。 ユネスコ世界遺産にも登録されているスポットであり、毎年多くの観光客を集めている。韓国の歴史の礎を築いた人々を祀る場所であるという事から非常に神聖な場所であり、歴史と伝統を重んじる韓国国民にとっての聖地と呼んでもいいだろう。日本語での無料ガイドもあるので、スケジュールをうまく調整して訪れてみよう。

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