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南大門市場でのお土産情報、料金、アクセス・行き方、営業時間

南大門市場 (ナムデムンシジャン)
남대문시장 (ナムデムンシジャン)

2017/05/05 更新

Namdaemun_market

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概要

特徴

南大門市場は、東大門市場と並ぶソウル2大市場のひとつだ。規模も大きく、全部で1万店以上もの店舗が入っているため、じっくり見ていれば丸一日潰すことも難しくないだろう。コスメ街、衣類街、人参街などのほか、子供服街やアーミーショップ街といった変わり種の路地もあるので、自分流に楽しもう。もちろん、「うまいもん横丁」のような食べ歩きスポットもある。

歴史

会賢駅を基点に広がるこの市場は、実はソウル市内で最も古い市場でもあり、なんとその歴史は600年にも及ぶ。「広すぎてどこを見ていいのか迷ってしまう」と考えてしまうかもしれないが、南大門市場では似た業種のお店が近い路地に集まっているため、案外効率的に廻ることも可能だ。

チェック

①お土産

ソウルならではの民芸品が充実

南大門市場は近代的に発展している東大門市場と比べて、昔ながらの市場らしい空気を色濃く残した市場だといえる。その為、民芸品や伝統工芸雑貨のような、ソウルならではの品々を取り扱っている店舗も多い。伝統技術によって作られたストラップやキーホルダー、竹細工によるインテリア、韓国特有のステンレス製の箸やビビンバ用の鍋など、より「韓国らしさ」を感じられる土産品がたくさん揃ってる。

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②グルメ

南大門でB級グルメに舌鼓

南大門市場は飲食店が多く並んでいる市場でもある。特に韓国の市場ならではのディープなB級グルメを味わうために最適な店が多いので、買い物をしながらあれこれつまんでみるのも楽しいだろう。

たとえば、太刀魚と大根を煮込んだカルチジョリムという料理は、「太刀魚横丁」というストリートまである程に多くの店が集まっている。「うまいもん横丁」では、ビビンバやチゲ、トッポッキといった韓国料理を楽しむことができる。庶民の目線に立ったリアルな韓国料理を食べたければ、南大門市場がお勧めだ。

ソウルの危険対策


(Photo by Sakaori)

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