貞洞劇場の観光情報(料金・行き方・営業時間)

貞洞劇場 (チョンドンゲキジョウ)
정동극장 (チョンドンクッチャン)

2017/05/05 更新

http://maps.googleapis.com/maps/api/streetview?size=1080x9999&location=37.565615%2C126.972715&fov=61.50004392&heading=6155.86&pitch=8.01&key=AIzaSyBHfo6k_qeF5rkCk_gkCp9uIU_asZOatUM

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概要

ソウル中心部にある伝統芸能専用劇場

貞洞劇場は、ソウル中心部の貞洞エリアにある劇場だ。
1997年に設立されたこの劇場は、韓国初の近代式劇場であった「園覚寺」(ウォンカクサ)をモデルにしているという。
そこからもわかるように、貞洞劇場は伝統芸能専門の劇場となっている。

伝統芸能だからといって、設備が古いというわけではもちろんない。
ありとあらゆるジャンルの伝統芸能公園に対応できるだけの技術を備えており、音楽・舞踊・演劇とどのような演目に対しても最適な演出を施せるように細部まで配慮されている。
このあたりは、さすが伝統を重んじる韓国らしい部分だといえるだろう。

ソウル市庁から徒歩数分の距離にあるので、観光がてらアクセスをしやすいのも嬉しい。
事実、常設公演では多くの外国人観光客が客席に集まる。

見どころ

常設ミュージカル「MISO(美笑)」

貞洞劇場では、1997年より常設のミュージカル「MISO(美笑)」がロングラン公演を続けている。
この作品は韓国伝統の物語をアレンジしたもので、韓国舞踊、国楽、風物とさまざまな伝統が詰まっているのが魅力だ。
伝統芸能を活用しつつも真新しい作品となっているので、普段現代劇しか観ないという人でも充分に楽しめるだろう。

2014年からは「MISO(美笑)裵裨将伝」へと刷新されたが、最も安定した人気を誇っていると同時に最も韓国の伝統芸能を凝縮した作品でもあるので、今後も「MISO」シリーズは続いていく予定だという。

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